もったいないばあさんから伝えたいメッセージ/文:真珠まりこ

3/11から、ひと月と少しがたちました。
震災で被害にあわれた皆さんが、安心して暮らせる日が一日も早く戻ってきますように、心から願っています。
「自分さえよければと思わず、分け合う気持ちがあれば、平和な世界がかならずできる。できることをやらないなんて、もっ たいない」というのは、もったいないばあさんのワールドレポート展でお伝えしてきた大事なメッセージのひとつですが、震災以降、「自分にできることをしたい」と思っている人が、日本だけでなく、世界中にたくさんいらっしゃることがわかりました。
ささえあって、分けあって、いっしょに生きて行こうという思いやりのある人たちがたくさんいると、そこは、あったかくて住み心地のいい場所になります。
子どもたちが安心して笑顔で暮らせるようなところ。
日本は、これからもっといい国に変わることができるし、世界ももっとあったかい世界に、地球は、子どもたちの笑顔がもっとあふれる星になれると思います。できるのにやらないなんて、もったいない。
どうしたらみんなで幸せに平和に暮らしていけるかを考えて、いっしょに生きていきましょう。
私も、もったいないばあさんの絵本を通して、愛と思いやりの心、もったいないのメッセージを伝える活動をこれからも続けていきたいと思います。

この春、『もったいないばあさんといっしょにあそぼう!』という新しいシリーズの絵本が2冊できました。
この2冊を含むもったいないばあさんの絵本は、絵本を送る活動を しているさまざまな団体を通じて、被災地にもたくさん届けていただいています。
また、収益の一部を義援金とさせていただいています。
大変な状況の中にいる子どもたちが、絵本を読んだりお話をきいたりすることで、気分をかえたり、ほっとしたりできる時間を、少しでももってくれたらいいなと思います。

そして、いま、この時代に、もったいないばあさんだからこそ伝えられる メッセージをと思いたち、ツイッターを始めました。どうぞよろしくお願いいたします。
http://twitter.com/#!/mottainaibaasan



*それでは最後に、新しい絵本2冊をご紹介させていただきます。
よかったら読んでみてくださいね。*

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「もったいないばあさん もりへいく」
真珠まりこ/作・絵  講談社

春の森にやってきたもったいないばあさん。野原でいっぱいあそばないのはもったいない。
草花で、かみかざりや笹舟を作ったり、おままごとをしたり、音遊びをしたり…
もったいないばあさんが、昔ながらの野あそびの仕方をおしえてくれます。
秋の森には、おちばがいっぱい。あそばないのはもったいない。
どんぐりや色とりどりの葉っぱでも、いっしょにあそんでみましょう。


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「もったいないばあさん まほうのくにへ」  
真珠まりこ/作・絵  大友剛/マジック監修  講談社

もったいないばあさんは、いろいろなところにあそびに行きますが、今度は、まほうのくにへやってきました。
ここではじゅもんをとなえると、何でもパッと、あっという間に早変わり。
捨てられるものがなくて、もったいないこともないみたい。
私たちの世界でも、ちゃんと分けて出しさえすれば、再利用されたり、新しいものに生まれ変わったり、また生かすことができるものがあります。
それがごみとしてただ捨てられてしまうのは、もったいない。
後半では、まほうのくにで出会った、魔法使い修行中のマジシャン、マジマジさんがみんなにマジックをおしえてくれます。
分別マジックができるように、空き缶、ペットボトル、紙、プラの絵が描いてあるオリジナルトランプもついています。
ものを最後まで生かしきること、3Rのことも、楽しく遊びながら伝えられたらいいなと思って作りました。
「まほうのくにへ」ではマジックで、「もりへいく」では野あそびで、もったいないばあさんといっしょにあそびましょう。
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   by mottainai-lab | 2011-04-25 16:57 | 真珠まりこ | Comments(0)   

「TRADROCK」への挑戦(後編)/文:char

カバーアルバムDVD+CD「「TRADROCK」の制作話の続きを少し。

6人のアーティストの曲をアレンジする作業は、
ある種、「ぶっ壊す作業」に近かったかもしれない。
というのは、ロックはオリジナルには勝てない。
ノリ一発で合わせていく勢いのある音楽。
完璧にそのメンバーじゃないと奏でられない音楽。
いろいろあるんだけど、やっぱりオリジナルがかっこいいんだよ。
だから、俺たちは今回、そっくりに真似ることじゃなくて
今まで、聴きまくって影響されまくった上で、
俺たちらしく、おもいきり「遊ぶ」ことにしたんだ。

気の合う(音感の合う?)仲間を集ってセッションする。
その感触は、まるで高校時代にはじめてバンドを組んだ時のように
とても新鮮で本当に楽しかったよ。
何が楽しかったって、楽器での会話=アドリブ。
みんなそれぞれにボキャブラリーを持っているから、
ちゃんと楽器での会話が成り立つし、
お互いに「アイツ、次はこうくるか?」って予測しあうのもおもしろい。
それで、たまに予測がばっちりあたっちゃったりして。
そういうタイミングは、DVDで俺「ニヤリ」としちゃってるから、
ちょっとその辺も見てみてよ(笑)

今回、俺の息子にも参加してもらってるんだけど、
リアルタイムで触れていない若い世代が入ると
音楽の解釈の仕方も俺と違っていることもあって、
一緒にやることで世界が広がっていったんだ。
それも、今回のおもしろい体験だったな。

あらためて振り返ると、この企画を本当にやってよかったと思う。
ロックも50年以上が経ち、流行のものではなくて
クラシックなもの、トラッドなものになってきた。
俺もそうだけど、人はいろいろな人に影響を受けて成長していく。
クラプトンもきっとそう。
誰かに影響を受けて、曲調にも変化が生まれる。
だから、そのアーティストごとのルーツを辿りながら、
音楽の世界がぐっと広がることもある。
そういう意味で「TRADROCK」が、ひとつの「入口」になればいいと思う。
ギター好きな人にも若い人たちにも、ぜひ聴いてほしいし、感じてほしい。

今は、「TRADROCK」をひっさげたライブツアーのまっただなか。
来てくれる人は、ぜひ会場で会いましょう。
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   by mottainai-lab | 2011-04-18 14:12 | char | Comments(40)   

何がほしい?原発?それとも、エネルギー?/文:ペオ エクベリ

~原発に関する投票があった国からの経験。~


皆さん、地震は大丈夫でしたか?僕はちょうどアフリカにいたので、ずっと外から日本の状況を見ていました...

スウェーデンで生まれた僕は、原発に関しては、直接、間接的に経験したことがあります。良かったら、皆さんにその体験や原発に関する解決法について紹介したいと思っています。

1980年 − 僕が小学5年生の時 − スウェーデンでは世界初の「原発をなくすか、あるいはしばらく続けるか」に関しての国民投票がありました。きっかけはアメリカでのThree Mile Island原発事故でした。僕は11歳なのに授業では友達や先生と議論を行いました: 「原発は事故が起こらない限り問題はありませんが、使い終わると毒素を含むゴミが出て、その毒素がなくなるまでには少なくとも2万年かかる…」。 穴を掘って、山の下に2万年以上そのゴミを保存する必要がある…を考えれば...hmmm. ここで、ちょっとタイムトラベルしましょう。2万年前のヨーロッパでは、私たちの祖先は洞窟の中に住んでいました。石器時代でした...

小学校で原発の議論を続けた。私たちはたしかに、原発のおかげで夜に電気をつけて明るくしたり、楽しいテレビ番組を見ることができるけど、出る「電気ゴミ」の始末は2万年先の未来の世代へ任せることを考えれば…? 

スウェーデンの国民投票の時、僕は投票できる歳ではなかったので、両親に「お願い、反対に投票して。ぼくが大人になってから“電気ゴミ”の掃除はしたくない!」 僕は、両親と一緒に投票ブースへ行き、両親は僕のために「原発を閉める」案に投票してくれました。国民投票の結果?スウェーデンでは「現在ある原発を寿命まで使うが、徐々に原発は廃止する」ことになりました。

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原発の国民投票inスウェーデン 1980年  当時の「原発反対シンボル」

当時は今と違って、グリーンエネルギーに関する知識はほとんどありませんでしたが、スウェーデン国民はこの決断のおかげでグリーンエネルギー(再生可能エネルギー)の研究などへの投資が増えました。現在、スウェーデン全国の電力使用量のほぼ半分にあたるが、バイオマス、水力、風力などのグリーンエネルギーです。

1986年、次の事故が起こりました。当時のソ連でチェルノブイリ原発事故がありました。ソ連の海を挟んだ隣にスウェーデンがあります。1000km以上 離れているのに、風はスウェーデンに向かって吹いており、放射能の一部がスウェーデンの森に飛んできました。そのため、スウェーデン人にとって大切な食材のブルーベリーやキノコは影響されて、その当時、しばらくの間は食べられなくなりました。その後、肉(スウェーデンの伝統的なトナカイの肉)の販売も禁止。その当時、しばらくの間は私のおばあちゃんの時代から食文化の一部を急に食べられなくなりま した...


国民投票の結果通り、スウェーデンの12基の原発のうち2基目がすでに閉鎖されました。両方とも、私の出身地マルメ市の原発でした。この原発で、長年働いたスタッフの1人は私の従妹の夫です。国は、以前の投票結果から対策を立て、失業者が増えないための切り替えプランを持っていました。僕の従妹の夫は、今ではソニー・エリクソン携帯電話会社に勤めています。

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2005年6月1日 2機目の原発閉鎖、当時の 「スウェーデンDN新聞」の記事。

スウェーデンでの結果は?
グリーンエネルギーは次から次へ導入しています。風力、ソーラー、水力…そして、とにかく食べないジャガイモの皮やバナナの皮、コーヒーのかすでエネルギーを作ったり、個人でも会社でも風力などのエコ賢いエネルギーは自由に選べられるシステムができています。

そして信じられないほどすばらしい経済効果になった:
スウェーデンの経済成長(国のGDP)は毎年3%〜5%成長しています。


去年、政府が発表したスウェーデンの新しいビジョンは: 
「2050年までにCO2削減を100%します!」。それは原発を増加せずに、石油もまったく無くす社会です。


最後に、皆さんにぜひ伝えたいのはスウェーデンでは面白い言い方があります: 
「本当にほしいのは何?原発?それともエネルギー?」
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   by mottainai-lab | 2011-04-13 20:08 | ペオ エクベリ | Comments(0)   

パップンピットの種9【宇宙に届けたい笑顔】 /文:仁科幸子

 3月半ばのパップンピットクラブでは、今、自分が地球に来ている、
宇宙の星の住人で、故郷の星の人々に、地球ってこんな星だよ!、地球には
こんな素敵なものがあったよ!というものを、絵に描いてもらって、
書いた絵をガラスビンに詰めて、故郷の星に郵便で送ろうというワークショップをした。
 自分が住んでいた星の名前や特徴、そして、その星での自分の名前も考えてもらった。
 地球という星に来て、素敵なものは?、に子どもたちが描いたのは、
あまりに身近な普通のものばかりだった。

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 開いたり、閉まったりするドアというものが、面白かった。ケシゴムって
ものは、文字が消せてすごいんだよ。人間って優しいよ。富士山、すごい大きい。
エコ袋って、便利だよ。車って、もの凄く早く走るんだよ。ハサミって、ちょきちょき
って音がしたよ。セロハンテープってふしぎなものだよ。花っていうのが咲いてて
いい匂いがするんだよ。ぴーちゃんって、オカメインコがかわいいよ・・・
 子どもたちの平和な日常が見える、いとおしいものばかりだ。
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 悲しいテレビの報道で、何を見たか、どう感じたか?も話し合った。
なんか驚いて、心臓がばくばくして眠れなかった・・・と、明るい声で話した
子どももいた。どう感じたか?、思ったことを声に出して、家族の人や
友だちと話さないとダメだよ・・私は言った。話さないと、心が辛くて、
息ができなくなっちゃうからねっと。
 みんな、発表しながら、大声で笑った。
 この地球にある、身近な普通の素敵なものたちが、どんなにかけがえのないもの
であったか・・・、子どもたちの笑顔こそ、宇宙に届けたいものだと思った。
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   by mottainai-lab | 2011-04-12 14:20 | 仁科幸子 | Comments(8)   

「TRADROCK」への挑戦(前編)/文:char

さて、今回はDVD+CDシリーズ「TRADROCK
について少し書いてみようか。

俺は、物心ついたころからギターやピアノをはじめたんだけど
最初は、クラシックピアノを習っていたんだ。
10代にロックに出逢ってしまってからは、まさに「虜」。
寝食を忘れてギターを弾きまくって、すっかりのめり込んでたもんだよ。
親には全く理解されず「流行だからすぐに消えるものだろう」とさえ言われてた。
まー、何を言われてもやめようとは思わなかったんだけど。
そして、そんな風にギターやロックに夢中になってはや40年。
ロックも流行なんていうものはとっくの昔に通りすぎて
すっかり「クラシック」になってしまった。
そんな時間の経過に気づいた時、ふと思ったんだ。

数々の音楽を10代の純粋な感性で聴いていたけど、
もしかしたら、誤解していた部分があるかもしれない、と。

そこから、当時耳コピーしていたアーティストをあらためて聴きあさった。
聴いて、聴いて、聴いて、
そして今、自分ができるアレンジで演奏してみようと思った。
しかも、一発どりで映像におさめる。失敗は許されない。
万が一、失敗したとしても、それを本番の中で乗り越えなくちゃならない。
そんなライブに最も近い緊張感の中で、
過去に影響を受けたアーティストに挑む作業。
それが、「TRADROCK」の制作だったんだ。

今回、選んだアーティストは、
Eric Clapton
Jeff Beck
The Beatles
The Ventures
Jimmy Page
Jimi Hendrix


という6人。

亡くなった方は別として、ほとんどの人が現役だし、ロック第一世代。
あらためて今回聴き込んで、それぞれのアーティストのすごさを感じたよ。
だって、俺がはじめて彼らの音楽を耳にした頃、彼らは20歳そこそこ。
しかも、今とは比べ物にならないくらいテクノロジーの低い環境で
あれだけのプレイをしていたんだからね。感服だったよ。

そんなアーティストに挑むというのは、俺にとっても初の機会。
あえて選曲は自分でせずに、友人たちに頼んで
各アーティスト6曲(※)に厳選したんだけど、
これがなかなか手強くて(笑)
かなりハイレベルな曲が選ばれたりもしたもんだから、
新たなるチャレンジって感じだったな。
(※実際は6曲以上になっているアルバムが複数あります。)

「TRADROCK」で一番辛く、そして楽しかったのは
アレンジ作業なんだけど、その辺の話は後編で。
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   by mottainai-lab | 2011-04-11 12:00 | char | Comments(5)   

実家にZICCA/文:char

おひさしぶり。
かなり久々の更新になってしまった。
しばらくブログをほったらかしている間に
何をやっていたかというと……

新たらしくレーベルを作っていたんだ。

その名も「ZICCA」。
ジッカ=実家。

元々、俺も子供の時からすごしてきた実家を
スタジオと事務所にしちゃったってわけ。
「実家」と称してたのは、俺の子供たちなんだけど(笑)

ZICCAの誕生は、新しいスペースができただけじゃない。
俺が音楽をやっていくスタイルとか、
音楽の楽しみ方とか聴いてくれる人への届け方とか、
そういうものが改めて感じた上で、
ベストな方法で音楽ができる環境をつくることができた。

最近では、Webで音楽を買うのがあたりまえ。
昔みたいにレコード盤を買うんじゃなくて、
データをダウンロードする時代。
部屋でオーディオを使って聴くだけじゃなくて
iPodやケータイで音楽を持ち歩いて
好きな時に、好きな場所で、好きなように聴ける時代。
そして、誰でも気軽にパソコンで音楽やコンテンツを
作ることができる時代になった。

そういう時代を悪いとは思っていない。
でも、音楽がそういう手軽なものになっているからこそ、
LIVEの存在や、音楽の技能や才能っていうのは
見直されていくし、いくべきなんじゃないかと思うんだ。

俺にとって「ZICCA」の立ち上げはひとつのきっかけ。
いろんなことを見直して、あらためて一歩踏み出すきっかけだ。
今まで影響を受けた6人の偉大なアーティストの曲をアレンジして
仲間たちとセッションしたDVD+CD「TRADROCK」シリーズ(全6枚)
の制作がまさに、ZICCAの「一歩目」になった。

さまざまな想いがこもった「TRADROCK」制作の話は、
次回、たっぷり話すとしよう。

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   by mottainai-lab | 2011-04-06 11:29 | char | Comments(7)   

青しそドレッシングでアイデアレシピ/文:島本美由紀

みなさんこんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。

震災後、さまざまな事情により一部の食品の品薄状態が続いています。
こんなときこそ、新しく買うのではなく冷蔵庫にあるものを徹底的に活用して、
おいしい料理を作ってみませんか?

今回ご紹介するのは、青しそドレッシングの活用術。
ドレッシングの用途を、サラダにかけるだけだと思っている方はいませんか?
実は、炒めものや煮物など幅広い料理に活用できるんですよ。

たとえば、豚肉と玉ねぎ、ピーマンをサラダ油少量で炒めて、お肉に火が通ったところで青しそドレッシングを適量まわしかければ、おいしい炒めものに~。
ご飯に乗せて目玉焼きを添えれば、たちまちカフェ風の1品の出来上がり。

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ドレッシングは、これ1本で調味できる優れものの調味料なんですよ。

また、ツナやホタテのパスタの仕上げに使えば、コクや香りあるヘルシーなパスタに。
鶏の手羽元を青しそドレッシングで煮ても美味。
きゅうりや大根、人参などを食べやすく切って付ければ、簡単和風ピクルスに。
本当に、幅広く使えますよ。
ぜひ作ってみてくださいね~。

次回も冷蔵庫にあるドレッシングを使った活用レシピを紹介しま~す。

※今回は餃子のタレを使ったアイデアレシピの予定でしたが、変更させていただきました。
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   by mottainai-lab | 2011-04-05 10:55 | 島本美由紀 | Comments(0)   

今こそトゥギャザーしましょう!!/文:ルー大柴

東北関東大震災に遭われた皆様、心からお悔やみお見舞い申し上げます。連日の報道を見ていると辛く自分の無力さを感じます。

今、私達に出来る事は、被災された方達に少しでも必要なものが届くよう「もったいない」の精神を大事にし、買い占めをせず、公共交通機関、自転車、徒歩での移動を心がけることではないでしょうか?
こういう非常時こそ、助け合い、譲り合い、協力し合えるジャパニーズ(日本人)で有りたいと私は思っています。

また、福島原発で命がけで復旧作業に取り組んで頂いている作業員の皆様、そしてそのご家族の皆様、本当にありがとうございます。この問題が早く解決し皆様が無事で戻られる事を願っております。

日本人の皆さん、今こそトゥギャザーしましょう!!
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   by mottainai-lab | 2011-04-01 16:03 | ルー大柴 | Comments(1)   

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