【エコツアーinスウェーデン Part 1】あなたは気候カシコイですか?/文・ペオエクベリ

スウェーデンでは「温暖化」のかわりに「気候カシコイ」と言います。
あなたは「気候カシコイですか?

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毎年、スウェーデンへのエコツアーをやっています。

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◆目的はシンプル:
  失敗事例と成功事例を学んでから、日本も環境先進国になること!

◆背景:
  日本は現在、温暖化防止のための約束
  「京都議定書」達成していない(CO2=8%増)が、
  スウェーデンは達成(CO2=マイナス9%減)。



去年は日本の銀行+エコを目指す居酒屋チェーンを
連れて行きました(エコビジネス研修)。
そのとき見た日常生活…


◎到着する前からエコ!
飛行機がまだエコじゃないが、今でも「気候カシコイ」ことは体験できる。 首都ストックホルムの空港は世界初の空港として「Green Landing」を前から実行。 到着する前にエンジンをスローダウンして、到着までに浮かんで到着する。 とても静、びっくり!しかも1回ごと900kgCO2の削減。(比較:1人日本人が60年間レジ袋を断ると同じCO2量)


◎到着してから、コーヒー飲みたい、
スターバクス見つけた!毎日フェアトレードのコーヒー(公平なコーヒー)がある。(日本のスターバクス:月に1日だけ、残りの29日間は不公平なコーヒー)


◎コンビニでもエコ
プラスチックは石油=温暖化=ホッキョクグマの絶滅…日本人の皆さんすでに知っていることと思う。 スウェーデンのコンビニでのホッキョクグマを守るための 「気候カシコイ」体験できる! 空港内のセブンイレブンでバナナを1本買った。包装がない。しかもバナナはオーガニック!そして、コンビニのレジ袋は有料(22円)… (なぜ日本のコンビニはホッキョクグマを守りたくない?)

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◎風で街への移動
空港から街へ、3つの「気候カシコイ」移動方法がある:
1.CO2ゼロの電車(風力や水力で動く) 
2.バイオエタノールのバス(菜の花油)
3.エコタクシー(ハイブリッド車)。

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到着ターミナルの外には日本よりハイブリッドのエコタクシーが待っています。しかも消費者に分かりやすい「葉」や「花のブケー」の目印がドアに付く。 (あなたはどれに乗りたい?風or花orハイブリッド?面白い!!)


◎「何がほしい?車それとも移動?」。気候カシコイ言い方と思わない?
日本ではまだほとんどないが、専用自転車道路が各街の数100kmの距離があちこちあるため、5km以内の通勤なら車より早く会社に着く。市民の3人に1人が 自転車通勤をする街は多い。


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車をやめて自転車に切り替えれば給料アップ!という「エコボーナス」(インセンティブ)を導入した会社もある!健康?もちろん!スウェーデンの大人向けた環境教育の言い方:「1枚のチョコレートを食べても、5kmまで自転車に乗ればメタボにならない」。

経済の利点も大きい!車を売って、かっこいい自転車を買換える人が非常に増えています。その自転車のコストはすぐに相殺して、乗りながら家計がとてもよくなっています!


◎最後に…
日本ではメタボの問題がない、CO2も増えていない、市民の家計もグッドなので、スウェーデンみたいなことはしなくともいい?(笑)

あるいは、日本でもできると思ったらぜひ政治家にメールを送りましょう!あなたの理想の街づくりは市町村の公式ホームページからEメールは送ることができるよ!

インターネットでの検索キーワードは:
「000市 市長の部屋」 or 「000市 市民からの提案」or 「000市 市民の声」



日本人は世界で最も親切な国民の一つと私は思う(今まで行ったことがある60カ国からの経験)。ですから、親切な街も作らないのはMottainai!
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   by mottainai-lab | 2009-02-25 20:00 | ペオ エクベリ | Comments(0)   

MOTTAINAIレシピ『キムチチャーハン』/文:島本美由紀

こんにちは。

料理研究家の島本美由紀です。

毎日寒いですね・・。(涙)



さて、この時期、食いしん坊の私が食べたくなるのが、キムチを使った料理。

日本の食卓にもよく並ぶようになったキムチは、おなじみですよね。

皆さんからよく、「すっぱくなってしまったキムチはどうしたらいいですか?」という質問をいただきます。

すっぱいキムチはぜひ、炒めものや鍋料理に使ってくださいね。



え?捨ててしまってる?

きゃ~、そんなことしないで!!



実はこのすっぱくなったキムチこそが、炒めものや鍋に使うとスペシャルなくらいおいしくなるところ。

捨ててしまっていたなんて、なんてもったいないこと・・。(涙)



カプサイシンが体を温めてくれるし、

発酵食品でもあるので、この酸味が美容にとってもいいのです。



今日はすっぱくなったキムチで作る、おいしいキムチチャーハンの作り方を紹介します。

チーズを入れて作るのが韓国風。

ぜひお家でも本場韓国の味を味わってくださいね。

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キムチチャーハン(2人分)

【材料】

●キムチ(酸味のあるもの):100g

●たまねぎ:6分の1個              

●モッツアレラチーズ(とろけるチーズなど):40g

●ハム(ブロックのもの):80g

●目玉焼き:2個

●キムチの汁:大1~2          

●ご飯:200g

●コチュジャン:大1~2

●サラダ油:大1

●塩・こしょう:少々

●ごま油・白ゴマ:適量



【作り方】  

(1)/たまねぎ・キムチはみじん切りに。ハムは1cmの角切りに。
  チーズは細かくカット。のりは、はさみで細めの短冊切りにカットしておく。

(2)/フライパンにサラダ油をひき、熱したらたまねぎを軽く炒める。
  油がまわったらキムチ・ハムを入れて一緒に炒める。(中火)

(3)/(2)にご飯を入れてよく混ぜ、キムチの汁を入れ手早く炒める。

(4)コチュジャン、チーズを入れて再度混ぜ、仕上げにごま油を入れて香りをつけ
  白ゴマを振って軽く混ぜる。

(5)皿に盛り付け、目玉焼きを乗せ熱々をいただく。
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   by mottainai-lab | 2009-02-23 17:43 | 島本美由紀 | Comments(1)   

無駄を省いちゃモッタイナイ/文:char

 自分のバンドのレコードが初めてCDになったとき、その音を聴いてがっかりしたね。もうレコード作るのやめようかと思ったよ。

 音の中でも人間の耳には聞こえないような高音域はデジタル化の過程でカットされてしまうんだけど、それは不要な音ではなくて身体のどこかで感じていた音なんだ。

 ちょうどピカソやゴッホみたいな名画でも、必ずフレームと一体で作品として評価されるのと同じように、音楽にも耳に聞こえる音だけじゃない余白のようなものがあって、その内側にはまったものを鑑賞することで立体感を感じていたんだよな。

 それにボタンひとつでピッピッって曲をスキップできちゃうから、こっちが一生懸命に曲順を考えても、なかなかその通りには聴いてもらえない。

 LPレコードの時は、一番最初の曲とA面の最後の曲。それからB面にひっくり返して出だしの曲とラストの締めの曲。そういう風に意味を持たせられるところが4曲はあった。それも演出のひとつだったし、聴く方も「どうしてこの曲をここに持ってきたんだろう」って思いを巡らせながら楽しめたよね。

 CDになって合理的で便利になって、ジャケットまでこんな有様になっちゃって、もうこれはアートたり得ないと愕然としたんだ。

 何でも無駄を省いていけばいいってもんじゃなくて、一見無駄に見える枝葉末節の部分が個性とか芸術性を形作っているんだと思うよ。


 それで思い出したけど、高校生の頃、初めて外タレのコンサートを見に行って、それがツェッペリンだったんだけど、当時の俺はそれですごい衝撃を受けたわけ。

 そしてコンサートの後、一緒に行ったやつらと飯田橋の喫茶店に入って「あれはすげえなあ」なんて話し合ってたんだけど、そのうちの一人がオムライスにケチャップと間違えてタバスコをかけて食っちゃったんだよ。

 で、当然そいつは大変なことになって「水くれー、水!」、俺たちは「バカだなあ、お前!大田区にはタバスコねえのかよ!」なんて大笑いしてたんだ。

 それで今でもツェッペリンの話になると、必ずこのタバスコ事件を思い出す。コンサートで演奏された曲順を正確に思い出すことはできないけど、あいつが死に物狂いになっている、その光景ははっきりと覚えているよ。

 もしその事件がなかったらツェッペリンの思い出も、その後数多く行ったコンサートの中のひとつに過ぎなかったかもしれない。でも、ドジな仲間のどうでもいいような思い出と結びつくことで、忘れられない強烈な思い出になっているんだろうね。


 もちろん、ものを無駄にするのはよくないことだけど、人間の感性や感情まで合理化されたくないし、そんな簡単便利に扱えるものじゃないよね。
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   by mottainai-lab | 2009-02-18 14:09 | char | Comments(12)   

中古カメラで動物保護/文:滝田明日香

HP経由のメールで、「何かレンジャーさんたちが活動をする際にあたって必要な物があったら教えて下さい」という問い合わせをもらいました。今日は、マラ・コンサーバンシーのブログで受付けているアイテム寄付のことをご紹介させていただきます。

マラ・コンサーバンシーではレンジャーのパトロール中に使うため、中古デジタルカメラを探しています。現在、寄付されたデジカメは、密猟の証拠写真、野生動物の怪我や病気、コミュニティーの家畜の被害、観光客のアニマルハラスメントなどの動かぬ証拠を納める為に役に立っています。本来ならフィールドで起こる出来事や事件は証拠写真などがない為にうやむやにされてしまうことがほとんどのところ、デジカメが大活躍しています。

求めているデジカメは「中古」です!
もし家の戸棚の中に何年も使ったことのない古いデジカメなどを眠らしている方がいらっしゃったら、野生動物保護の手助けという形でデジカメを活躍させてあげませんか?

ちなみに私の冬眠していた古いカメラは、保護区外で家畜被害を撮るのに使われています。密猟の罠の写真やら、病気や怪我した動物の写真も撮って来てくれ、現場での状況判断にすごく役に立っています。


中古カメラはこんな場面で役立てられます↓
●密猟対策パトロール●
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↑カバの干し肉を持つ密猟者たち。

●観光客によるアニマル・ハラスメントの監視●
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↑1頭のチーターの回りに集まる9台の観光バス。

●保護区内の動物のモニタリング●
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↑槍で腹部を刺され死んだゾウ。

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↑ロッジの汚水タンクに落ちて怪我をしたゾウ。証拠写真と共にロッジに抗議をし、野生動物が歩くエリアの汚水タンクは閉鎖された。


●●●●●●●●●以下の方を探しています●●●●●●●●●
1. 中古カメラを寄付して下さる方
2. ケニアに旅行に来られる方で、寄付された中古カメラをケニアに持って来られる方。
もしご協力いただける方がいたら、drasuka@hotmail.comまで御連絡下さい!!
メールの件名は、「中古カメラ寄付」にして、300KB以内(大きさ400x300ぐらい)の画像で中古カメラの写真を添付して頂けるととても助かります!

<必要な物>
・ カメラ(本体)
・ カメラのメモリカード
・ カメラの充電器もしくは、リチャージ可能な電池とその充電器(240volt対応)
・カメラとコンピューターを接続するケーブル



中古カメラは、ケニアに到着した後にレンジャーの手に渡ります。
アクセサリをこちらで購入することは難しいので、カメラが誰かに手渡されてすぐ使える状態かどうか確認して下さい(メモリカードが入っているか、充電がしてあるかなど)。
その際、日本語の言語設定を「英語」に変換するのを忘れないで下さい。
マサイマラではデジカメ用の電池を購入することはまず不可能ですので、カメラは充電によって使用されます。
カメラ本体につなげられる充電器、もしくは、リチャージ可能な乾電池とその充電器があるかどうか確認して下さい。
充電が出来ない場合はマサイマラでの使用が難しくなりますので、ご了承下さい。


みなさまのご協力お待ちしています!!
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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   by mottainai-lab | 2009-02-16 16:25 | 滝田明日香 | Comments(1)   

大きな話と小さな行動/文:char

 最近は家族との茶飲み話にも、環境とかエコロジーとかの話題がよく出てくるようになった。

 この間も息子と話していて、いま東京ではソーラー発電システムがよく売れていて値段も安くなってきたとか、地球温暖化で将来はどうなるんだろうとか、そういうことが本気の議論でなくても軽く口に出てくるんだよね。

 それだけ地球環境の変化が身近なところにも現れてきているということだろうし、また、無意識にエコとかモッタイナイを考えながら行動するようになっているんだと思う。


 でも、石油を燃やして鉄を作ったり、木を切り倒して畑を広げたり、そういうあらゆる経済活動は人間のDNAがそうさせているんだと思う。とにかく発展を目指して行動するというDNAを持っているんだよ、きっと。

 現代の人類は、楽な暮らしをするために経済を追求するDNAと、環境を守って維持していこうとするDNAがせめぎ合っている状態なんじゃないかな。

 今の便利な生活を続けながら、どこまで環境ダメージを減らせるか。その便利な生活をどこまであきらめられるか、というせめぎ合いでもあるね。

 日々、チラシの裏をメモ帳に使ったり、ペットボトルの飲み物は買わないようにしたり、自分は小さなことを少しずつ積み重ねていても、どこぞの国ではどんどん石油を燃やしていたりする。

 だからといって世の中を変えるような大きな事ができるわけじゃないから、やっぱり自分の目の前にある、自分の手の届くところから片付けていくしかないんだよね。

 将来のイメージは必ずしも明るくはないかもしれないけど、生きている以上、前を向いて良くしていこうとするしかない。それもきっとDNAに書き込まれた人間の本能だと思う。


 ロケットを作って宇宙へ出て行こうとするのも、未開の地を目指すようにDNAにプログラムされているからに違いない。

 それは何十年か何百年後かには実現するんだろうけど、どんな星へ行っても音楽だけは残っていてほしいね。空気がなくても別の手段で音を伝えられるようにしてさ。
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   by mottainai-lab | 2009-02-10 13:38 | char | Comments(9)   

野口さんサイン入り!エベレストで回収した酸素ボンベ!出品!!

今週も、先週に引き続き、
マータイさんの植林活動『グリーンベルト運動』へのチャリティー企画として、

MOTTAINAIチャリティーオークション


を開催しています!


今日は、野口健さんからのご提供品、

エベレスト(チョモランマ)清掃登山時に回収した使用済み酸素ボンベ

をご紹介します。


野口健さんは1999年念願だったエベレスト登頂に成功した時、清掃登山を決意。
各国の登山隊がエベレストに残していったゴミを4年がかりで回収していくことを発表しました。

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世界一過酷な清掃活動と言われている「エベレスト清掃登山」。


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今回は野口健さんが2003年5月にエベレスト(チョモランマ)8300m地点で回収した使用済み酸素ボンベに、直筆サインを入れてご提供くださいました。
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このチャリティーオークションの、落札金は全て
ワンガリ・マータイさんの植林活動『グリーンベルト運動』へ寄付されます。


ぜひ、みなさんのご参加をお待ちしています!

詳しくはコチラ!!! ↓

○YAHOO!特集ページ
○野口健さんのチャリティー出品ページ
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   by mottainai-lab | 2009-02-09 17:45 | 野口健 | Comments(0)   

山田悦子さんの★MOTTAINAI×Yahoo!チャリティーオークション★

2月2日から28日までの4週にわたり、
ワンガリ・マータイさんとMOTTAINAI Labの研究員による、
スペシャルなチャリティーオークション、
★MOTTAINAI×Yahoo!チャリティーオークション★を開催中!
(収益金は、全額マータイさんの植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されます。)

1週間ごとのリレーオークションとなりますのでお見逃しなく!!

MOTTAINAI×Yahoo!チャリティーオークション特設ページはこちら! 
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/special/mottainai.html

山田悦子さんの出品は
『オシャレで便利なふろしき講座を開催する権利』
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講座やイベント、雑誌、などを通してふろしき文化の魅力を世界中に伝えている
“ふろしきアートディレクター”山田悦子さん。
その山田悦子さんによる講座を開催する権利です!
学校/会社の特別講座や、エコイベントに!
いつもとはひと味違う講座を開催しませんか?

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講座を開催してみんなでふろしきの色々な包み方をマスターしちゃいませんか?


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            オシャレにふろしきを使えるようになります!!


まだ山田悦子さんの『オシャレで便利なふろしき講座を開催する権利』を
チェックしてない方は急いで下さい!!

これを見逃したらモッタイナイ!


山田さんチャリティーページ:
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c195772396
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   by mottainai-lab | 2009-02-05 14:31 | 山田悦子 | Comments(0)   

ハセベケンさんの★MOTTAINAI×Yahoo!チャリティーオークション★

2月2日から28日までの4週にわたり、
ワンガリ・マータイさんとMOTTAINAI Labの研究員による、
スペシャルなチャリティーオークション、
★MOTTAINAI×Yahoo!チャリティーオークション★を開催中!
(収益金は、全額マータイさんの植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されます。)

1週間ごとのリレーオークションとなりますのでお見逃しなく!!

MOTTAINAI×Yahoo!チャリティーオークション特設ページはこちら! 
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/special/mottainai.html

ハセベケンさんの出品は
『ハンドメイド ペーパーボックス』

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ハセベケンさんが主催しているNPO法人「greenbird」と
アパレルブランド「A.I.C」がコラボして作ったという、
とても綺麗な柄のペーパーボックスをご提供いただきました。
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流通過程で発生した封筒や段ボール・タグなどの
紙や余り布を再生繊維として使用し、外側には、
ワンピースを作る際に切れ端として残った
インディオテイストの布をあしらった100%リサイクルグッズです!

これを見逃したらモッタイナイ!

今すぐチェック!!

ハセベケンさんチャリティーページ:
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c205825955
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   by mottainai-lab | 2009-02-05 14:04 | ハセベケン | Comments(0)   

charさんの★MOTTAINAI×Yahoo!チャリティーオークション★

2月2日から28日までの4週にわたり、
ワンガリ・マータイさんとMOTTAINAI Labの研究員による、
スペシャルなチャリティーオークション、
★MOTTAINAI×Yahoo!チャリティーオークション★を開催中!
(収益金は、全額マータイさんの植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されます。)

1週間ごとのリレーオークションとなりますのでお見逃しなく!!

MOTTAINAI×Yahoo!チャリティーオークション特設ページはこちら! 
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/special/mottainai.html

charさんの出品は
『直筆サイン入りアコースティックギター』
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charさんプロデュースのアコースティックギター『BambooInn-C』。
このギターはすべての音楽人の為に作られたギターで、
細部にまでCharさんのこだわりが感じられ、
女性の方、手の小さい方には弾き易く、初心者の方からベテランのまで
満足できるギター!Charさんの直筆のサイン入り!!



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これを見逃したらモッタイナイ!
今すぐチェック!!

charさんチャリティーページ:
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c195757946
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   by mottainai-lab | 2009-02-04 11:28 | char | Comments(1)   

サバンナ恒例の野焼きシーズン到来! 文・滝田明日香

1月中旬になると恒例の野焼きシーズンが始まります。
毎年、雨期のちょっと前に保護区の一カ所を野焼きするマラトライアングル。
成長しすぎて固くなってしまったサバンナの草を焼き払い、新芽を求めてやってくる野生動物を呼び寄せる為の大切な行事。
この野焼きは、ネットでのアフリカ気候サイトで雲の動きを読んでから、雨が予想される時期に決められている。野焼きが終わった後にすぐ雨が降り、それによってものの1週間で真っ黒に焼かれたサバンナに緑の新芽が出始めるのでびっくりしてしまう。


雨が予想される何日か前の風が強い快晴の日、レンジャーたちがサバンナに日をつけます。
火をつける道具で一番大切なのは、古タイヤ。
まず枯れ草をタイヤの溝の中にいっぱい詰め込み、そこにガソリンがまいて点火させる。
そして、太いワイヤーで車につながれたタイヤは、サバンナの上を時速20キロのスピードで引っ張られる。

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     ↑グレーダーのでっかい古タイヤにガソリンをかけ、点火っ!

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      ↑レンジャーの車が通った後はサバンナ一体に火がつきます。


乾いた草は、燃えるタイヤが通っただけで小さな種火がつき、風によって大きな火となり、サバンナが燃え出して行く。風が強い日を選ぶのは、早く火が回るのと同時に出来るだけ火が一カ所にとどまって多くの植物を焼き払わないため。そして、野焼きは道で火を止めるために、保護区の道にそって行われている。

煙を放ち始めると、まずコウノトリが焼けた虫を食べる為に真っ黒になったサバンナに大量に舞い降りてきます。そして、野焼きの後にすぐ新芽が生えるのを知っている草食動物たちが、黒い大地に集まり始め、
雨が降った1週間後、深い緑の新芽のカーペットが生え出し、草食動物の天国となります。

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             ↑ドゥドゥ・チョマ(虫焼き)をエンジョイするコウノトリの大群。


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             ↑新芽を待ち、野焼きされたエリアに集まる草食動物たち。
               これからサバンナは新芽のキレイな季節になります。
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   by mottainai-lab | 2009-02-03 15:56 | 滝田明日香 | Comments(1)   

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