もったいないばあさん日記『お鍋のマナー』/文・絵:真珠まりこ

急に寒くなって、お鍋がおいしい季節がきたね。
 
この前、鍋を囲んで食事をした時のこと、おはしをねぶりながら食べるクセのある人がいた。ちゅばっとなめたおはしを鍋に突っ込んでかき回すから、 そこにいた人たちがみんな、凍りついてしまった。

なまなましく混ざりこんでいる気がして食欲がなくなったのか、その後、誰もはしがすすまなくてね、いっぱ い残ってしまったんじゃ。
もったいなかったよ……という話をすると、「えっ、もったいないばあさんでも食べ残しすることあるんですか?」と聞かれた。

い や、この時は、残ったお鍋をおじやにしたら、おはしの人が全部持って帰ったんじゃ。おじやが大好きなんじゃって。それよりも、この人に、「はしをねぶるのは、お行儀が悪いからやめなさい」と言ってあげられなかったことが心残りじゃ……と言うと、「えっ、もったいないばあさんでも言えないことあるんですか?」と言われた。

皆の前で恥をかかせるようなことはしたくなかったし、二人で話をする機会もなくてね。今の親は、昔ほど行儀作法にうるさくなくなったから、作法があることさえ知らない若い人も多いけど、人と鍋を囲むときには、皆で気持ちよく食べるためのルールがあるということ、家でおそわる機会があったらいいのにね。

せっかくの美人が台無し……なんて思われちゃったらもったいない。

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   by mottainai-lab | 2009-01-26 12:45 | 真珠まりこ | Comments(0)   

ハッピーニューイヤー!ディスイヤーもよろしくお願いします!/文・ルー大柴


皆さんハッピーニューイヤー!!
お正月はゆっくりと過ごされましたか?
私も今年は4年ぶりに少しゆっくりしたお正月を過ごせました。
ディスイヤーもルー大柴はMOTTAINAIの活動に積極的に取り組んでゆきますのでトゥギャザーでどうぞよろしくお願いします!!

さて前回のブログでコンビニンスストアで賞味期限が切れた残飯を捨ててしまうのは「もったいない」ということを書きました。

その数日後たまたまテレビをみていると、京都市(たしかそうだったはずです)では廃棄するお弁当などを回収、そしてプラスティック容器とご飯やおかずなどを分離、ご飯部分を家畜の飼料に、容器部分を何か別な物(ごめんなさい忘れました)にチェンジし、ほぼ100%リサイクルを達成しているということを知りました。

この取り組みは全国ですでに何年か前から行われていたようで、エコフィードという名称で呼ばれています。私が無知だっただけで素晴らしいこのプロジェクトは始っていたのです。大変失礼しました。

最近は企業もゴミを出さないような仕組みを(100%リサイクル可能な工場など)どんどん取り入れており、環境への取り組み方が以前に比べだいぶ変わってきました。

私も一個人ではありますが、「もったいない」の活動を日常からまた改めて考えようと思っている今日この頃です。


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   by mottainai-lab | 2009-01-22 14:45 | ルー大柴 | Comments(3)   

ケニア便り/文:滝田明日香

最近ワクチン・キャンペーン以外にも、家畜が肉食獣による被害受けないように、トルコからの牧羊犬を使って、どれだけヒョウとライオンによる家畜の被害を防ぐことが出来るか、というプロジェクトをやっています。(アメリカのシーワールドブッシュガーデン財団から資金いただいて、このプロジェクトは進んでいます)
肉食獣による家畜の被害を防ぐことで、マサイがライオンやらヒョウを害獣として殺さないようにするのが目的。うちらのエリアでは、たぶん2000年から推定300頭ほどのライオンやヒョウやハイエナが、害獣として毒殺されている。いかに肉食獣と地域住民(と家畜)が衝突しないようにするか、それが肉食獣を守る上で一番大切なこと。

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トルコで羊を守る為に何千年も使われてきた大型牧羊犬。

8月にセミナー受けに行ったナミビアのチーター保護団体では、この牧羊犬を使って家畜をチーターから守ることで、農家の人がチーターを害獣として殺さないようにしてきました。過去14年間にこの団体から300匹の牧羊犬が家畜を守る為のツールとして、ナミビアの農民の手に渡されています。コラボレーションという形で、今回ナミビアからやって来たリズは、うちらのプロジェクトに最初の牧羊犬の子犬イセイヤ君を連れてきてくれました。今、マサイと羊の群れと一緒に、子犬のイセイヤ君はいっぱしの牧羊犬になる為にトレーニング中です(イセイヤ=マサイ語で「背の高い水草」(うちらのレンジャーポストの名前でもある))。

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サバンナを眺めるイセイヤ。

そしてこの3週間ずっとうちでバイトしていてくれた青年のテディーの仕事は、イセイヤと羊の群れが住むボーマ(集落)を作ること。この建物は肉食獣が侵入しにくい造りで建てられていて、今後コミュニティーを対象とした「デモンストレーション・ボーマ」として使われます。簡単に言えば、どうやって肉食獣による被害が少ない建物を作れるか習いにくる場所。その中で、牧羊犬のトレーニングや、家畜の損害賠償についてのミーティングなどもする予定で、いろいろな意味で今後のコミュニティーワークのセンターポイントとなる施設です。

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ここまで出来上がるのに、テディーの助けがなかったら本当に出来なかった。土地使用料を30倍にふっかけられサイト変更すること1回、トラック使用量を10倍ふっかけられること2回、大工に仕事ボイコットされること2日。昼休み3時間とる大工を探しまわって連れ帰すこと毎日、契約した金額を増やされ交渉を一から始めること毎日、前借り要求を断ること毎日。酔っぱらいの村長に怒鳴られること1回、森から木材を運ぶこと50回以上、オロロロゲートから刈った草を運ぶの往復15回。本当なら、私が毎日ブチ切れながらやらなきゃいけなかった仕事っす。ホント、助かった。っていうか、テディー、君は救世主です。
それにしても、とんでもない仕事量のなか、ごうつくばりのうちの隣人たち相手に本当によく頑張ってくれました。それでも、「マラ生活楽しかったよ!また仕事があったらすぐ呼んでね!」と元気いっぱいの笑顔でマラを去って行った、テディー。
本当にありがとう!!
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   by mottainai-lab | 2009-01-20 15:42 | 滝田明日香 | Comments(0)   

山田悦子の風呂敷講座~とっても簡単イチゴ風呂敷バッグ~

第3回目となる山田悦子さんの風呂敷講座。

今回も前回に引き続き、
箭内道彦さんデザインの
MOTTAINAI THANKS FUROSHIKI
とても簡単で実用的な風呂敷の包み方のご紹介です!


●風呂敷講座 第1回目はコチラ 
●風呂敷講座 第2回目はコチラ 

それでは、『風呂敷プロテクター包み』(しずく型)の
BAG講座、、、
スタートです!!

①風呂敷の表を中にして三角形に半分に折る。
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②両方とも端から30cmくらいの所をひとつ結びする。
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③風呂敷をひっくり返します。
 (表が外側にくるようにします)
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④緑の持ち手の先端を真結びする。
  〈真結びがわからない方はコチラへ
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⑤完成です!!
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肩に背おうとこんな感じです!
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さらに、この簡単なイチゴ風呂敷バッグの結び方を
一つかえるだけで違った雰囲気になります。

こちらの風呂敷BAGは
開け閉め簡単、便利BAGです!
その名も、スイムウエア包み、、、♪

☆③に戻りましょう(ひっくり返した状態です)
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☆④今度は緑の持ち手の部分を深く下まで1回結びます。
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☆⑤緑の持ち手の先端を真結びして完成です!!
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☆⑤で結んだ真結び(持ち手)をほどかなくても
☆④の結び目を緩めるだけで物の出し入れが簡単に出来ます。

☆④の結び目とつながっている持ち手をぎゅっと引っ張ると
バッグの口が閉まり、お財布を入れても安心です。

どちらもとても簡単な包み方なので
是非挑戦してみて下さい。

山田悦子さんの風呂敷講座はまだ続きます。
次回は更に早くて簡単な風呂敷の包み方をお教えします!!
お楽しみに。

~スタッフからのお知らせから~

パリで開かれているライフスタイル全般の見本市
「メゾン・エ・オブジェ」開催中!!
(山田悦子さんもいってらっしゃいます)

●「メゾン・エ・オブジェ」
http://www.maison-objet.com/en/index.php?page=maison-objet

●昨年の「メゾン・エ・オブジェ」の様子
http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/7018977/


山田悦子さんがアートディレクターを務める
「京都和文化研究所 むす美」で公募展が開催されています。
詳しくは
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   by mottainai-lab | 2009-01-19 16:57 | 山田悦子 | Comments(0)   

挨拶とゴミ/文:野口健

挨拶とゴミには、一見無関係に見えて面白い共通要素がある。

例えば、北アルプスに登るとしよう。
ある程度、登山のキャリアがあり山好きが行くこともあって、
山頂近くになると、ゴミが少ない。
モラルがしっかりしている。
すれ違うときには、見知らぬ人同士でも挨拶を交わす。
「こんにちは」「おはようございます」「お疲れさまです」——。
挨拶をすることは、どこか気持ちがいい。

それが、上から降りてきて上高地付近まで来ると、
急に挨拶が少なくなってくるのだ。

さらに下ると一般の観光客が集まっている。
いろんな人たちが混じっている。
そこで見知らぬ人同士が挨拶をすることはまずない。
そして挨拶がなくなってきたところから、
一気にゴミの量が増えてくる。
挨拶の切れ目が、ゴミの始まりなのだ。

挨拶のあるところはゴミも少なく、挨拶のないところは汚れる。
ゴミというのは人や社会の姿をはっきり映し出す鏡ともいえる。

富士山の清掃を始めてから、
以前よりも富士山が愛おしく感じられるようになった。
ゴミを拾いながらいろんな視点で富士山を見ることで、
富士山に対する想いがどんどん強くなってきた。
もっと富士山のことを知りたくなる。

山も町も同じことではないだろうか。
自分の住む町を一度ゴミを拾いながら歩いてみよう。
毎日通っている道を。

ゴミを拾いながら歩くと普段の倍以上の時間がかかる。
すると、いろんな角度からいつもと違った視点で町を見るので、
これまで気がつかなかったことが見えてくる。
自分の町の新たな風景が現れてくる。

また、表にゴミが散らかっている店は、
店内もどこか汚れている感じがしてくる。
当然のことながら、いい印象は残らないだろうし、
お客として行きたくないだろう。

店の周囲がきれいに片付いていると、当然店内もキレイだ。
「こんど、この店にきてみようかな」と思ったりする。

自分の町で新たな発見があると、
自分の町をもっと知りたいと思うようになる。
自分の町に対する見方が変わってくる。
すると、そこにゴミなんか捨てられれはずがない。
そして見知った顔の人に出会えば、自然と挨拶したくなる。

自分の町の意識と自分たちの山の意識はつながるものだ。
私の町、私の山、私の地球——とみんなが思えるようになれば、
必ずやきれいになっていくはずだ。

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   by mottainai-lab | 2009-01-14 15:22 | 野口健 | Comments(1)   

親父の愛「車」精神/文:char

うちの親父が生前、自分の命より大切にしていたものが、退職金で買ったクルマだった。

特に高級車でもない普通の国産の乗用車なんだけど、ほとんど乗らないのに、毎週せっせとワックスがけは欠かさなかったな。
たまにクルマで出かけると、帰ってきてもすぐにはクルマから降りてこない。
それがなぜかは後で知ったんだけど、その日の走行距離とか給油したガソリンの量とか、そういう乗車日誌的なものをその都度ノートに書き留めていたんだ。
親父の遺品を整理していたら引き出しから同じようなノートや手帳が出てきて、それには60年代以降のすべての愛車の日誌が書かれていた。
きっと軍隊にいた時代から身についている習慣なんだろうね。

それくらい大事にしていたから、俺には指一本触れさせようとしなかったよ。
大げさでなく。
俺は自分の車だって、バンパーは傷ついて当たり前、調子が悪ければとりあえず蹴っ飛ばしてみる、っていう性格だからね。

息子のジェシーがまだ赤ん坊の頃、インフルエンザにかかって熱はすごいわ下痢はするわですぐ医者に連れて行かなきゃってときに、車で送ってくれって親父に頼んだんだ。
そうしたら「雨が降ってるからいやだ」って、断られた。
自分の孫よりクルマの方が大事だったらしいよ。
だから親父が死んだ後でも、もし俺が運転しようもんなら親父が生き返って怒鳴りに来るんじゃないかと思って、クルマには一切手を触れられなかったね。

親父がそれほど思っていたものだから、売るに売れず捨てるに捨てられずに困っていたところに、ひょんなことからそのクルマのメーカーの人と会う機会があった。
その会社では過去に販売した全車種を保管しているんだけど、親父のクルマの話をしたら、その車種だけは残ってないので是非引き取らせてほしい、ってことになった。これ以上大事に扱ってくれるところもないだろうから、どうぞどうぞって喜んで差し出すことにしたんだ。

メーカーの人が引き取りに来たとき、走行距離は少ないしシートにはビニールがかかったままだし、ほとんど新車並みの状態を見て本当に驚いていた。
親父のクルマを載せていくトラックが大きすぎて家の前まで来られないので、少し離れた大通りで積み込みをしたんだけど、ちょうどその場所が親父の棺を霊柩車に積んだのと同じ場所だった。
まあ偶然なんだろうけど、俺はやっぱり親父がそこへ呼んだんじゃないかって今でも思ってるよ。

そして、これで親父の一番の思いは果たしてやっただろうってことで、親父の部屋に残っていたものは片っ端から捨ててやろうと思った。
結局そう簡単にはいかなかったけどね。
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   by mottainai-lab | 2009-01-08 15:13 | char | Comments(14)   

お正月の黒豆/文:島本美由紀

あけましておめでとうございます。
料理研究家の島本美由紀です。

みなさんはどんなお正月を過ごしましたか?
実家でだらだらとお正月料理を食べて過ごした方も多いのではないでしょうか。

子供の頃、私は母の作った黒豆が大好きでした。

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お正月になると母に必ず、「まめに働くように黒豆をたくさん食べなさい。健康にもいいのよ。」と言われたのをよく覚えています。
そしてなぜ大好きだったのかと言うと、お正月が過ぎて大量に余った黒豆を、母はスイーツに変身させてくれたのです。スポンジと生クリームに合わせ、黒豆のロールケーキにしてくれたり、黒豆入りの大福にしてくれたり。
「え~!これがあの黒豆なの~?」と、兄弟そろって興奮したものです。

さて、何気なく食べているお正月料理ですが、重箱に入ったたくさんの料理には、それぞれ願いが込められていることを知っていましたか?

例えば、
数の子・・たくさんの卵がついているので、子宝に恵まれますように。
栗きんとん・・豊かに暮らせますように。
黒豆・・健康で元気に過ごせますように。
田作り・・豊作でありますように。
そして、江戸時代のしゃれが加わり、鯛は「めでたい」。海老は「腰が曲がるまで長生きしますように」というように、縁起のよいものなども重箱に詰めるようになりました。

正月料理に込められた意味を知り、
昔から続く日本の古きよき伝統を、私たちが伝えていけたらいいですね。

そして本年もどうぞよろしくお願いします。

島本美由紀
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   by mottainai-lab | 2009-01-06 18:07 | 島本美由紀 | Comments(1)   

紙を折る、マジシャンになる。/文:クリス智子

あけまして おめでとう ございます。
今年もよろしくお願いいたします!

さて、今日は、お正月らしい、
日本の古くからある「モッタイナイ」につながる紙の話を。

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写真の和紙を折ったもの、どれも 美しい形。
これは、”折形デザイン研究所”のアイディアで、
昨年末、私がやっている J-WAVE BOOMTOWNで紹介させて頂きました。
(これ、見よう見まねで、最初なかなか折れませんでした、)

刃物はいっさい使わず、
折って たたんで、包んで ひらいて。

そもそも「折形」というのは、
「贈答の際に和紙を織、進物を包むという礼法」だそうで、
およそ600年前の室町時代に確立されたと言われているそうですが、

「紙を折る」って、なんてことはないようで、
とても日本的な、人間として美しい佇まいを 表現しているもの。

お年玉、素敵なポチ袋に入れるのもいいけれど、
ちょっと粋な包み方がしてあったら、子供は、
案外、中身より、外の紙の不思議に 一瞬目をとめる と思うのですが・・
それって、大人の理想でしょうか...?(^^;)

そういえば、アメリカの小学校に通っていた時、
折り紙で 鶴や手裏剣を折ったら、
周りに 『Tomoko はマジシャンだ!ファンタスティック!』と
大げさに感動され 「えっ...?? 折っただけなんだけど..?」と
思ったことをよく覚えています。

もしかしたら、これって、
本当に世の中を変えるマジックなのかもしれない、と
今、思う。


横浜のフランス料理でアルバイトをしていた頃にも、
お店から教わったやり方で、
白いテーブルナプキンを、王冠のように折って、
お皿の上に置いておく、ということをしていたのですが、
それも『これって、どうやって折るのですが?』と
時折聞かれ、私自身、馬鹿の一つ覚えのように、
今でも、時々、その折り方を使います。


何もないところから、形が生まれる。
一枚の紙や布から。
よく言われる、風呂敷もそうですよね。

思いが存在する。
こういう知恵という魔法を持っていると、
モッタイナイことも、包んでいけそう。

紙を折る習慣、もっともっと。
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   by mottainai-lab | 2009-01-05 10:35 | クリス智子 | Comments(2)   

おめでた尽くしのインスタレーション

明けましておめでとうございます。

和紙アーティストの永田哲也さんから
おめでたいインスタレーションのお知らせを頂きました。

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■おめでた尽くし 日の出波

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大きな円形の波形とその中央を日の出を連想させる空をイメージした作品です。

1月7日まで箱根国際温泉旅館・[強羅花壇]正面入り口にて
お正月飾りインスタレーションを展開中です。


■ 永田哲也展「日本の記憶」2009 春風

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2009.1.6(火)~1.11(日)
GALLERY le bain にて

ギャラリー ル・べインの事始めは、永田哲也さんの和菓紙三昧です。
春風に乗せてパテオには凧が舞い、ギャラリーでは白く、軽く、清浄な
作品が揃い踏みます。小箱や壁飾り、ぽち袋など、新作の小物たちを取り揃え、
お待ちしています。

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■ 「NIKKEI DESIGN」1月号

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発売中の「NIKKEI DESIGN」1月号の表紙には
永田さんの作品が掲載されています。

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お正月気分満点の、永田さんの作品を間近でみるチャンスです!
ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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2009年も、MOTTAINAI Lab研究員ブログを
どうぞよろしくお願いいたします!

                          *Labスタッフ*
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   by mottainai-lab | 2009-01-02 16:26 | 永田哲也 | Comments(1)   

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ちょっとしたモッタイナイをみんなで集めて考える、ありそうでなかった研究所。

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ものの価値をとことん生かす方法を考えるためのキーワード、MOTTAINAI。さまざまなジャンルのエキスパートの日常に、MOTTAINAI目線を持ち込んでいただきました。「もったいない」からビックなアイディアが生まれる日がくるかも!?


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