挑戦する勇気を持たないことはもったいない/文:野口健

登山家であれば誰もが一度は挑戦してみたい山、エベレスト。

僕がヒマラヤ山脈を初めて訪れたのが1992年。そこから圧倒的な存在感のあるエベレストを見上げ、「いつかは登れるのだろうか?」と考えたものです。

そして97、98年と二度の失敗をへて、99年に念願のエベレスト(ネパール側)の登頂に成功。

今度は新たな挑戦が始まった。中国側(チョモランマ)からの登頂です。同じ山でもネパール側と中国側からではぜんぜん違うのです。チャンスをじっくり待ちながら、2007年に日本では8人目となるネパール、中国側の双方からの登頂に成功。

エベレストがきっかけで、富士山での清掃登山、シェルパの遺族を保障するためのシェルパ基金、「第1回アジア・太平洋水サミット」の運営委員として、温暖化による氷河の融解および氷河湖の決壊問題の対策など、新たな挑戦が見つかったことも確か。

まずは目標を立てる。これは身の回りの小さなことでもよく、とにかく目標となるゴールを定める。あとはそれに向かって走り出すだけ。

どんな小さなことでも目標を定め、挑戦する勇気をもつ。何かに挑戦する勇気を持たないことはもったいない。

僕もがむしゃらに挑戦し続けています。人生はその繰り返しなのかもしれません。

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   by mottainai-lab | 2008-02-21 23:52 | 野口健 | Comments(0)   

全国各地のお赤飯/文:島本美由紀

みなさんこんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。
毎日寒いですね~。朝起きるのがつらいです・・。

さて、今日はお赤飯のお話をしましょう。
実は先日、東北出身の友人宅でお赤飯をいただいたら、なんとびっくり。
お赤飯が甘かったんです!!
友人の田舎では、砂糖を入れて甘い味付けにするのが一般的なのだとか。

調べてみると甘い味付けのお赤飯をいただく地域がいくつかありました。
そして、北海道では甘納豆(金時豆)を使い、新潟では醤油を使ったお赤飯もあるんですって。
生まれて初めて食べる甘いお赤飯。
どんな味がするのか不安でしたが、食べてびっくり。甘い甘いお赤飯はおやつのように軽くいただけ、とってもおいし~♪

実は私子供のころ赤飯が嫌いでした。
豆が苦手だったのか、おこわが苦手だったのかよくわかりませんが、お祝い事で赤飯をいただくと、「白いご飯のほうがいい!」とダダをこねていたのを今でも覚えています。

現在は祭りやお祝いの席などで食べることが多いお赤飯ですが、お祝いだけでなく凶事(仏事など)に赤飯を食べる地域もあります。
赤い色には邪気を祓う力があるとされてきたことから、もともとは凶事にお赤飯を食べていたそうです。

みなさんのお家のお赤飯はどんな味ですか?

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お赤飯
【分量】
もち米:3カップ
あずき:1/3カップ
塩   :小さじ1/2
ごま塩:適量

【作り方】
(1):あずきに2カップの水を加えて火にかけ、沸騰したら一度茹でこぼす。
再びひたひたより少し大目に水を加えて火にかけ、沸騰したら弱火にして8~9分通り火を通す。茹で上がったら、あずきと茹で汁を分けて、茹で汁は冷ましておく。

(2):もち米はよく洗い、一度ざるにあけて水気を切り、(1)の茹で汁(不足分は水で補う)に一晩つけておき、あずきの色を吸収させる。

(3):(2)を蒸す10分前にざるにあけて水分を切り(漬け汁はとっておく)、(1)のあずきと合わせる。

(4):蒸し気の上がった蒸し器に、(3)を入れて平らにならし約20分蒸す。(3)の残りの漬け汁3/4カップと塩を合わせておく。

(5):(4)のお米をボールなどに取りだし、塩と合わせた漬け汁を全体にかけて、再び蒸し器に入れて平らにならし蓋をして、20分ほど蒸す。

(6):蒸しあがったら全体を軽く混ぜて器に盛り付けてごま塩を添える。
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   by mottainai-lab | 2008-02-18 10:28 | 島本美由紀 | Comments(3)   

音楽はやっぱりライブ!/文:char

ブログに付けてくれたコメントを見るのを、いつも楽しみにしています。
みんな、どうもありがとう。


茶箱の話で、「お母さんのウェディングドレスが真っ白なまま出てきてびっくり!」というコメントがあったけど、本当にその気持ちよく分かる!
うちでも無造作に裸で入れてあった写真や雑誌が、紙同士がひっついたりすることなく当時のままの状態に保たれていて、そのときは我が目を疑ったよ。
やっぱり古くから使われているだけあって、茶箱の素材や形が日本の気候にちょうどよく合っているんだろうね。
俺の棺桶も茶箱で作ってほしいくらいだ。すっごく綺麗なミイラができるんだろうな。(笑)


野音の話に対するコメントを読んでいて思ったのは、今の日本って大人が生の音楽を楽しもうとすると、「さあ、おしゃれな服を着て。さあ、高級な料理を食べて。」って、そんな店ばかりなんじゃねえの?ってこと。
イギリスやアメリカでは、普段飲みに行くようなパブとかカフェとかにバンドが入っていて、ライブをやってるところが多いんだよ。
常連達がぶらっと遊びに来たついでに演奏を聴いているようなね。
大人も若者も関係なく日常の暮らしの身近なところに音楽があるし、そういう風に楽しむのが本来の音楽なんじゃないかな。

文化の違いかも知れないけど、日本はライブっていうとすぐにミニコンサートみたいなノリになっちゃうし、それが野音くらいの大きさになると本当に音楽を聴くためだけに出かけていくという感じになる。
もし大人達の遊び場に、いつでも気軽に来れてお金もかからないで演奏が聴けるような場所があったら、きっと若い人達だって集まってくると思うよ。

俺の仲間同士で「じゃあ渋谷でも遊びに行こうか」ってことになっても、若者向けの店だと25時とか26時スタートなんてところが多くて、俺たちの世代じゃついていけないところがある。それで結局いつも居酒屋ばかりになっちゃうんだよな。
おじちゃん・おばちゃんと、兄ちゃん・姉ちゃんが、同じひとつの事で盛り上がれるような場が、もっともっとあってもいいのにね。


ライブって言えば、最近は衛星放送やケーブルテレビでも音楽専門チャンネルが増えてきて、それはそれでいいことだと思うんだけれど、中身はというとPV流すばかりでライブの映像がほとんどない。
予算的な問題もあるかも知れないけど、それだったら逆に、まだCDも出せないような駆け出しのバンドを集めてきて、スタジオで演奏させて放送すればいいと思うよ。

今時はCDでもPVでも、パソコン使ってアマチュアがそれなりのものを作れちゃうから、そういうメディアからは本当の姿が見えてこないというか、違いが表に出にくいよね。パソコンさえ上手くいじれれば、いくらでも演出できちゃうからね。

音楽番組なんかで同じステージにいろいろなバンドが集まれば、「あいつはすごい」とか「あいつには負けねえ」っていう気持ちが出てきて、それでまた一生懸命に練習に励んだりするもんだよ。
東京にはすっごい数のライブハウスがあるから、毎日毎晩、何十というバンドがライブやってるんだろうけど、100とか200程度のキャパを埋めることができて、CDも自分達で作ってライブハウスやネットでそこそこの数を売って、そういうことで終始しちゃってんじゃないのかな。
ライブハウスやバンドも多いし情報も溢れるほど多いから、逆に「ちょっとすごいやつがいるらしいぜ」なんていう噂も、それに埋もれちゃって隅々までは伝わらないっていう面があると思う。
やる方も聴く方も細分化しちゃってて、大きいムーブメントは起こりにくいよね。


最近は、東京、大阪、名古屋だけじゃなくて、いわゆる地方に面白いやつらが多いと思うよ。俺達みたいにロックを聴いて青春期を過ごした世代が、今では地方でそれなりの地位を得て政治や行政の中心にいたりして、そういう人達が地域活性化の一環とかで立派なホールを造ったり若いやつら集めてイベントを催したりしているんだ。

固定ファンの割合が多い東京のライブハウスなんかと違って、お客さんも老若男女いろんな人が来るし、どこのバンドに誰がいるっていう情報もすぐに広まるからライバル心も育ちやすい。そういう環境で生き残っていくには、個性やプロ意識を強く持ち続けていないとだめだろうね。だから地方で人気のあるやつは、誰しも光るものがあるよ。

それに加えて本当にうらやましいと思うのは、練習する場所が探せばいくらでもあるってこと。昼間から深夜まで大音響で楽器鳴らしても、お隣さんは1キロ先だから苦情も来ない、なんていうのも珍しくないだろうからね。
この数年、レコード会社がこぞって沖縄に新人バンドを探しに行っているのも、そういう環境が沖縄にはそろっているからなんじゃないかな。


東京でも俺達の世代を含めた縦のつながりとバンド同士の横のつながりをもっと強くして、才能のあるやつがちゃんと見いだされて上に行けるような環境を作っていってほしいよね。
それにはレコード会社や放送局も含めて、俺達大人が下地を作っていかなければいけないんだろうな。
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   by mottainai-lab | 2008-02-15 16:15 | char | Comments(20)   

お世話に成りましたトランクケース君/文:ルー大柴

私は仕事へ行く時、サムタイムス電車を利用しています。これは目的地に向かうのに遅れず一番速いし、渋滞してイライラすることもない。おまけに世の中の動きをウォッチングすることが出来る。一石スリーバード(三鳥)だからです。

最近フィールするのは、ここ2、3年、昔に比べて町がクリーンになったということです。これはジャパニーズが少しずつですが真剣に、クリーンな社会をメイクしようと取り組むようになった現れだと何だか嬉しくなります。この調子で無理のない範囲で1人1人が意識しながら環境問題やMOTTAINAIについてシンクすればジャパンはモアベターになってゆくとシンクします。

エニーウェイ、私事ですが19年間愛用していたトランクケースとティアーの別れをしました。トランクケースは壊れなければ多少ダーティでオールドになってもユーズするぞと思っていた私でしたが、キーが見つからなくなり仕事で使う物が入っていたので、泣く泣くハンマーで叩き、壊してオープンしました。

そのトランクケースとはマイサン(息子)が小さい頃、ファミリーで旅行した思い出もあったので、その日はリトルビットブルーな気持ちになりました。壊れてしまったならいざ知らず、バイマイセルフのミステイクなので何だか割り切れません。まだユース出来たのに・・・MOTTAINAIことをしたものです。

アイムソーリー、トランクケース君。
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   by mottainai-lab | 2008-02-12 00:50 | ルー大柴 | Comments(1)   

ふろしき大冒険の旅/文:山田悦子

ふろしきが旅行で大活躍するのは、ご存知の方も多いでしょう。

実は、明日からパリに出張します。
とても短い期間ですが
この機会に大いに「ふろしき」と「MOTTAINAI」をキーワードに
楽しんでこようと思います。

フランスでのエコ。
みんなの意識はどうなんでしょうね。
「ふろしき」って知ってるかな。
日本への興味は???
どの切り口も興味深々です。

まずは、トランクから・・・
圧縮できるコトと、
この柄には服、これには・・・と
色柄によって種類分けできるのも便利。
量の増減も対応可能。

パリの友達へのお土産(おかき・お味噌汁・・・)もOK。
ホカロンも入れた。
さあ! これで準備完了。

久しぶりの、パリで私の心に響くのは何なのか
今からワクワクしています。

ふろしき大冒険の旅・・・
帰国次第またご報告しますね。

お楽しみに!


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   by mottainai-lab | 2008-02-07 01:47 | 山田悦子 | Comments(3)   

自宅のリフォーム計画のその後/文・char

“俺の自宅をリフォームするために、今は亡き両親の荷物を整理している。”
という話を昨年の9月に書きました。
一体どれだけの量の物があるのか、文字通り“先の見えない闘い”に覚悟を決めて挑んだわけだけれど、「この苦労は息子であるジェシーにも身をもって味わわせておかねばならぬ!」と、自宅へ呼び出して手伝わせることにしたんだ。
今ここで俺が何をしてるかっていうことを、見て知っておいてもらいたいと思ってね。

少しずつ部屋から物を運び出して片付けを進めていくと、今まで部屋の奥に隠れていた空間から、見覚えのある箪笥が現れた。
昭和ではなく、大正や明治の時代を強く感じさせる趣の箪笥だ。
そこにしまわれた物に陽の光が当たるのも恐らく50年ぶりくらいなので、引き出しを開ける時には「いざ御開帳!」なんて気分だったね。
その中からは、俺が子どもの時に目撃したきり所在不明になっていた8ミリの映写機や、その当時の懐かしい物が色々と出てきたよ。

息子はこの状況を目の当たりにして「これはトレジャーハンティングだ!」なんて面白いこと言ってたね。
息子にとっては、自分のおじいちゃんやおばあちゃん、果ては曾じいちゃんや曾ばあちゃんの時代の物ばかりなわけで、それはまるで映画で見る遺跡の発掘や海賊の宝探しのような体験だったんじゃないかな。
それが自分のご先祖様とはいっても、まるで現実感はなかっただろうね。

そんなこんなで何とか片付けも一段落したんだけど、何といっても大変だったのは写真の整理だった。
俺の兄弟なんかは「どうせ誰も見ないんだから捨てちゃえよ」なんて軽く言うんだけど、その写真にまつわる旅行の思い出話を親父やお袋から散々聞かされていたから、やっぱりなかなか踏ん切りがつかないんだよ。
でも、軽く二、三百冊はあるアルバムをそのまま残しておくわけにもいかないから、“風景や景色だけで親父もお袋も写っていない写真は有無を言わず捨てる。”とルールを決めた。それから、あまり表情が良くないのもどんどん捨てていった。
いつか息子や、もしかしたら孫がこの写真を見たときに、「自分のじいちゃん、ばあちゃんってこんな人だったんだ、こんな顔してたんだ。」っていう感じで何気なく楽しんでもらえたらいいなと、そんなことを考えながら、残す写真を選んでいったんだ。


今回、自宅をリフォームすることになって、建築や内装工事の専門家から話を聞いたり、打ち合わせをする機会が多くなった。
そういう話をするのは二十数年ぶりなんだけど、もうその頃とは使う資材や材料がずいぶん変わっているのに驚いたね。
ちょっとした壁とか床とかの素材とか、電気製品もそうだけど、エコとか節約という考え方が当たり前のように採り入れられている。
リフォームには内装、電気、家具、左官、その他にもいろいろな業種の人が関わるけど、その人達がそれぞれの職業の中で「エコロジー」や「もったいない」を考えていて、みんなでひとつのものを形作ろうとするときには、共通言語としてまずそれが出てくるんだ。

例えば湿気や臭いを吸収してくれる壁紙があって、余分なエネルギーを消費することなく生活に役立つ機能を果たしてくれたり・・・。
エアコンも最新型は消費電力が大幅に低くなっているし、それからトイレもすごい。30年前は一回あたり20リットルの水を流していたそうだけど、最新のトイレはその3分の1とか4分の1の水で同じようにキレイに流しちゃう。

そういうことを知ると、今までいかに無駄な生活をしていたかって思うよ。
日本が好景気に浮かれていた時代には、何かモノを選ぶときには色とか形とか、そんな外見ばかりを考えていたんだけど、虚飾を廃して機能性を追求していくとモノは自然とかっこよくなるんだなって思った。
無駄がないっていうのはカッコイイことだよね。

「人間も自然の恵みを享受するだけじゃなくて、共存していくことを考えなければ未来はない、」という状況が差し迫っていると思うし、それを進めていけば自然との共生につながっていくと思う。
つまり自然から何かを得ようとするなら、ほかの何かを我慢する、または保護する。そして人間から自然へも還元する。
そういう人間と地球の“持ちつ持たれつの関係”を作り上げて、その中でいい循環を作っていかないと、本当に今の地球環境の問題に未来はないと思うんだ。

もちろん現代生活の利便性は、にわかに手放せるものではないし、日々それにまみれて生きている自分がいるわけだけど、これからのライフスタイルは産業が発展する以前の「のどかな日本」の時代に近づいていくと思うし、そうしたいね。
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   by mottainai-lab | 2008-02-05 12:13 | char | Comments(3)   

アフリカ・ザンビアの「One Planet Cafe」/文:ペオ・エクベリ

今日は私が、アフリカ・ザンビアで行っている「One Planet Cafe」についてご紹介します。

そもそもザンビアという国は、40年間内戦のない国。70以上の言葉や宗教があっても、部族間でも自由に結婚する。野生動物と自然は、映画「Jurrasic Park」を想像するほど溢れている……ゾウ、キリン、シマウマなど、空港に到着すると、滑走路にはヒヒがお出迎え!

●ザンビアへ行った時、撮ったビデオ(10分)はこちら

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泊まったところの近くに森の中に急に現れた32頭のゾウ

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聡子と村の子どもたち

しかしザンビアの人々は、健康(エイズ、衛生)や環境(ゴミ、森林伐採)問題が原因で平均寿命はわずか37才程度。
村の女性たちは、料理のために薪を使います。薪は、数十km離れた森まで拾いに行くこともしばしばで、その途中でゾウやライオンにあい、殺される場合もあります。

そこで私たちはザンビアのBillyさん(野生動物ガイド)と7人の女性(7つの村の女性)と一緒に大人の学び場「One Planet Caféザンビア」(一つの地球のカフェ)をスタートしたのです。

One Planet Cafeは、アフリカのザンビアで大人が集い学べる場のこと。アフリカ(ザンビア共和国)のワイルドライフ、エコツアー、現地の人が自分に関わる問題や可能性を学びながら、健康や環境問題を解決することができる場、自分のビジネスをスタートができる場を目指しています。すでにザンビアで最初のミーティングを開いています。

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One Planet Cafeの初めてのミーティングinザンビア

その活動の一環として2007年12月、One Planet Cafeザンビアの仲間Billyさん(野生動物ガイド)とOscarさん(エコツーリズム・マネージャー)を日本に招待し、一緒に東京で講演をしました。

講演のテーマは、「先進国と発展途上国はこれからどうやって一緒に世界の問題を解決できるか?」 (●講演のレポートと写真はこちら )

講演の合間にBillyさんとOscarさんと一緒に東京の街を歩きました。
電気が通っていない村(写真)に住んでいる二人と一緒にお台場や渋谷に行くと本当に面白いことが起こります……。

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BillyさんとOscarさんin日本の庭園

二人はここで見たり聞いたりすることを、大自然の中のものと比較する。

「大きな蛇みたい!!!」(山手線の電車を初めて見て)

「ヒヒの泣き声だ!」(カラスの泣き声を聞いて)

「これはワニの卵じゃない?」(朝ごはんで出た卵を見て)

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J-Waveでのインタビュー 王理恵さんと一緒にロハスサンデーでの出演

皆さんも「One Planet Cafe」のアイデアがありましたらぜひ教えてください!
これからが楽しみです!
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   by mottainai-lab | 2008-02-04 00:35 | ペオ エクベリ | Comments(1)   

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