■鯛や鮃の舞い踊り/文:永田哲也

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写真の鯛や鮃(ひらめ)の舞い踊りは、昨年11月に赤坂の虎屋ギャラリーで開催された「和菓子アート展」に参加させていただいたときのインスタレーション作品です。

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もったいない和菓子の菓子木型をたくさん使用しました。自分で持っていた木型に新たに収集したもの、お菓子屋さんに協力していただいたもの、虎屋さんの木型もお借りして制作に入りました。気がついたら500丁以上の種類の木型から重複のないように和紙で型取って構成するという、もっとも贅沢な見せ方を選んだのです。

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すべてが昔使用されていまはもう使われなくなった木型たちです。日本人が彫って菓子にして家族で祝って食べた。そんな記憶で成立した初めてのジオラマ風景の完成でした。

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時代も場所も飛び越えて一つの空間にとけ込んで新たな風景として存在する。これは、まぎれもない我々日本人の臭いのようでカタチのない、それでいてリアルな姿だと思います。

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   by mottainai-lab | 2007-11-30 15:15 | 永田哲也 | Comments(0)   

ふろしき生活V5&V6・文:山田悦子

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■11月20日(火)
今年もクリスマスのイルミネーションが輝きはじめました。
だんだん寒くなるこの季節。
でも・・・この「ク・リ・ス・マ・ス」という響きには
毎年、ウキウキ・・・なんだかうれしくなります!
みなさんはいかがですか?

それに「クリスマスオーナメント」***これがカワイイ!

以前、テーブルコーディネートの仕事をしていたこともあり
海外に行くと、素敵なのがいろいろあって
ついつい買い集めていました。

今年・・・“むす美”のクリスマスディスプレーに登場させてみました。
「ふろしき」と「クリスマス」***
不思議な組み合わせですが、なかなか面白くなりましたよ!
一気にクリスマスムードが高まって
なんだか、しあわせな気分です。

みなさんも 素敵なクリスマスシーズンを お過ごしくださいね。

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■11月22日(木)
私のPCバッグをご紹介しましょう。

これが便利!
荷物が多い私は、ノート型PCはいつもこんな感じで持ち歩いてます。

今日は、光沢感のあるブラウン。
大きさは90cmだから、ショルダースタイルで持てるから楽チンですよ!
使うふろしきによって日替わりで楽しめるのもいいでしょ。
ファッションやオケージョンによってふろしきを選べばいいんです。

HOW TOは、いたって簡単!
(1)ふろしきを三角に折って、真ん中にPCを入れます。
(2)左右の端を中央で真結び。
中身が動かないように、しっかり結ぶことがポイントです。
(3)三角のてっぺんを真結びすれば、出来上がり!

※ 真結び(結び目が横に向いた・・・絶対にほどけない結び方)が、絶対大事なので確認してくださいね。

※ 持つときは、からだ側に結び目がくるほうが持ちやすいと思います。 

でも、もちろん自分の持ちやすいスタイルでOK。       

PCでなく、本やファイルなどぺタッとした形状のものに
持ちやすいスタイルですので、仕事で急に書類が増えたときなど・・・
ぜひトライしてみてください!

では、また!

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   by mottainai-lab | 2007-11-29 16:36 | 山田悦子 | Comments(0)   

故郷レシピ・ほうとう(山梨県) /文:島本美由紀

こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。

ぴゅ~と北風が吹くこの季節。だんだん寒さが厳しくなってきましたね。
この時期、食いしん坊の私が食べたくなるのが、温かいうどんや鍋。
中でも1番好きなのが、山梨県の郷土料理でもある「ほうとう」なんです。
ちょっと太めで食べ応えのあるうどんに、野菜がたっぷり入った味噌味の鍋。
想像しただけでお腹が空いてきた。(笑)

うまさの秘訣は、なんといってもかぼちゃではないでしょうか?
かぼちゃの甘味が味噌スープに溶けだし、濃厚な味わいに。
根菜にもしっかり味が加わるので、野菜がたっぷり食べられるんです。

今日は私が好きな「ほうとう」レシピを紹介します。
特にかぼちゃが入ったほうとうは栄養価が高く、寒い季節には体を温めてくれますよ。
山梨県に旅行に行ったら、ぜひ、食べてほしい郷土料理の一つです。
ぜひお家でもその味を味わってくださいね。

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<材料>
ほうとう  200g
豚バラ肉   150g
かぼちゃ   6分の1個
大根     150g
人参     2分の1本
ごぼう    2分の1本
小松菜    3分の1束
しいたけ   3枚
しめじ    2分の1房
油揚げ    1枚
だし  1.3ℓ
味噌  50g
醤油  少々
みりん 小1
酒   小1

<作り方>
(1)かぼちゃは1㎝厚さに切り小松菜は3㎝長さに切る。
(2)大根はいちょう切りに、人参は2㎝厚さに切って、型で抜く。
(3)ごぼうはささがきにして水にさらす。しいたけは千切りに。しめじは房を切ってほぐす。
(4)油揚げは油抜きをして短冊切りに。豚肉は食べやすい大きさに切る。
(5)だしに醤油、みりん、酒を入れてかぼちゃ以外の具を入れて火にかける。
(6)沸騰後5分ほど煮たら、ほうとうとかぼちゃを入れて8~10分ほど煮る。
(7)最後に味噌で味付けをして小松菜を入れていただく。
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   by mottainai-lab | 2007-11-28 11:33 | 島本美由紀 | Comments(1)   

房州団扇/文:永田哲也

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もはや暦上では小雪だが、今年の夏はとても暑かったことを覚えています。今夏はアトリエのエアコンがとうとう動かなくなってしまい新たに購入しました。夏といえば、昔は団扇(うちわ)がつき物。私のアトリエはいまでも団扇です。とはいっても、涼をとるためではなく、団扇を制作しているのですが……。

その団扇は、和菓紙団扇といって和菓子の木型を和紙で型取って骨に貼ってこしらえたもの。大きな跳ね鯛や海老、日の出松、鶴、亀、松竹梅のほかに、四季折々の花や果物などをモチーフとし、反立体の形状がぼっこり出っ張った飾り団扇なのです。

これは房州団扇といって、千葉県館山市を産地とし、京都、丸亀(香川)と並ぶ日本三大団扇の一つ。しかし、技術継承の衰退に歯止めがかからず、いまでは2、3軒を残すのみとなっています。こんな団扇は世界中探しても珍しく貴重な存在でなくなるともったいないものです。当然、型を取るための菓子木型はもったいないですが、この団扇の竹の骨ももったいない。

房州団扇は、土地特有の弾力のある丈夫な丸竹を細かくさいて広げて骨とする。これは京都や丸亀とはまったく違う骨なのです。最近は中国産の同じ形の骨が安く大量に出回っていて汚れもなく艶があり日本産よりもよく見えたりします。

でも、中国産はしなる強さがなく、制作段階で煮てしまうので一発で折れてしまいます。いつも骨を作っていただいている浦崎さんの作業場でこの光景を目の当たりにして以来、少々荒々しくしてもやはり日本産(本物)は違うと確信が持てました。

その浦崎さんに以前『日経デザイン』という雑誌の記事で私の和菓紙団扇のページを見てもらいました。それは見開きで左が団扇の写真、右にはエアコンの写真。この両者で現代日本のデザインの姿を表現したものでした。

浦崎さんの口から何十軒とあった団扇製造業者の衰退の歴史が語られました。衰退のきっかけは扇風機、そしてエアコンの普及でした。私は何か歴史がグルーッと一回りしたような錯覚を覚えました。

「現実的には間に合っている、なのにどうしようもないのか」

そんな独りごとを心の奥のほうで言っていました。今年、団扇職人がまた一人亡くなられたそうです。

ともあれ私は、今年もなんとか和菓紙団扇を制作することができました。そしてたくさんの人のご協力でさまざまな人に出会い、団扇たちが新しい歴史を刻んでいることと祈っています。皆様に感謝。


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   by mottainai-lab | 2007-11-26 14:05 | 永田哲也 | Comments(0)   

えつこのふろしき生活 vol.3&vol.4/文:山田悦子

えつこのふろしき生活 vol.3&vol.4 /文:山田悦子

vol.3 11月9日(金)
今日は、日本橋の三越カルチャ-サロンで講習会をさせていただきました。
クリスマスツリーがきれいに飾られ、今年ももうそんな時期なんですねー。

帰りにスーパーでお買い物。
お買い物といえば・・・ふろしきエコバッグ!
つくり方は以前ブログでも紹介しましたよね。
真結び二つで出来てしまう、簡単、万能エコバッグ。
今日は、エレガントな光沢のあるふろしきです。
中身も見えないし、手も痛くないんです。皆さんもぜひ!
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vol.4 11月10日(土)
今日は、丸の内のoazoで ふろしきトーク&実演会をしました。
たくさんの方と、ふろしきを通じて出会うことが出来てうれしかったです。
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セミナー中、20代の女の子(カップル)が、むす美のふろしきでしずく形のバッグをショルダースタイルにして偶然通りかかり・・・びっくり!!みんな大注目でした。
あまりのタイミングのよさに、仕組んだかのようでした(笑)
・・・が、仕組んでませんからね!本当に。

使ってくださってる方に会えることほどうれしいことはありません。
私も、お店(むす美)にご来店の方以外には、街中で見かけることはほとんどないので、やったー!持ってくださってる!!と感激しました。
セミナー中じゃなかったら駆け寄っていきたかったのですが・・・そうもいかず残念。
ふろしきバッグの感想聞きたかったなー。
この場をお借りして・・・。
女の子に一言「ふろしきファンになってくれて!ありがとう!」

さて、帰りは雨が降り出してしまいました。
布製のキャリーバッグだったので、撥水加工のナイロンのふろしきで雨カバーに!
こんな使い方も出来るんですよ!
キャリーバッグのポケットにも、入れておくと結構使えるのでおススメです!
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   by mottainai-lab | 2007-11-22 23:08 | 山田悦子 | Comments(0)   

跳鯛/文:永田哲也

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写真の和菓紙団扇(うちわ)の鯛の木型は、ある職人さんが晩年に彫ったものです。仕事がなくしょんぼりしているご主人のために、奥様がほかの人に依頼されたと偽って注文したとのこと。

久しぶりの大きな鯛の仕事。木型を見るといまにも飛び跳ねていってしまいそうな力強さと躍動感があります。しかも緻密で繊細な仕上がりも見逃せません。これは、木型職人の家系に生まれた渡邉俊夫さんの仕事です。

代々、虎屋をはじめ老舗の和菓子屋の木型を彫ってきた渡邊家の仕事は、江戸時代から続き日本全土に広がった和菓子木型の歴史そのものではないかと思います。常に王道(中心)を進みオリジナリティーを追求してきた渡邉家。その姿勢はいつの時代も人々の心に影響を与え続けています。

ちなみに、いまも渡邉さんの木型で打ったお菓子が赤坂の虎屋さんの店頭を飾っているのです。この跳ね鯛の木型も虎屋さんに保存されています。私はもったいない一心から展覧会のための型としてお借りしました。そして、この夏数本の団扇に仕上げたのです。

今回、MOTTAINAI Shopのご協力もいただき皆様に紹介します。よろしかったらぜひ皆様のこれからの生活にお役立てください。



MOTTAINAI Shop 永田哲也作品
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   by mottainai-lab | 2007-11-20 12:41 | 永田哲也 | Comments(0)   

限られた時間/文:守時タツミ

11月16日、高校2年の時の今日、2人の友達を亡くしました。
1人は当時のバンド仲間のKくん、もう1人はバイク好きだったNくん。

深夜、Kくんの家で3人音楽談義をしてましたが、おなかがすいたので、
Nくんのバイクで、近くのドーナツ屋さんに行きました。

コーヒーを飲んでしばらくした後、Nくんが、
“ちょっとバイク乗ってこようと思うんだけど、どっちか後ろに乗る?”
バイク好きだった僕は、“じゃあ、おれが行くよ”と言いました。

ですが、席を立ち上がって、ずいぶん眠いなぁって気付き、
“やっぱ、おれ、眠いからここで待ってるわ”と言って、
結局Kくんがバイクの後ろに乗って、ドーナツ屋を後にしました。

しばらくボ〜と外をながめながらコーヒー飲むこと30〜40分、
タクシーの運転手さんが店に入ってきました。
その先で起こったバイクの事故について、店員さんと話はじめました。
え!?

運転手に状況を詳しく聞くと、ぼくの友達2人に間違いありません。
すぐ、店を出て、走って現場に行った時、すでに救急車が来て、
2人の頭をぐるぐる巻きにされた白い布切れが真っ赤に染まってました。
たぶんカーブを曲がりきれず、即死とのこと……。

あみだくじのような人生の分岐点での現実をしばらくは理解できませんでした。

お葬式のとき、Kくんのおかあさんにいろいろ話をされました。
ぼくが悪いわけではありませんが、納得できない現実に、
いろんな恨みつらみを言われました。

そして、最後に涙しながら言われたのは、
“息子の分までがんばって生きてください。おねがいします”

ぼくも来月45才。人生半ば過ぎたところで、いろんなことを思います。
みんな限られた時間の中で、何かをしなければいけないわけで、
決してもったいない時間の使い方をしてはいけないと思います。

1日1日、大事にしないとね。
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   by mottainai-lab | 2007-11-19 13:23 | 守時タツミ | Comments(0)   

えつこのふろしき生活 vol.2 /文:山田悦子

えつこのふろしき生活 vol,2 

11月7日(水)

今日は、たまプラーザで講習会をさせていただきました。
ジュエリー専門店の主催で、行われたエコライフセミナーでした。
      
最近、ジュエリーのリメイクが人気なのだそうです。
たとえば、結婚のときの婚約指輪(立て爪のダイヤの指輪など)をネックレスにしたり、サイズが合わなくなった物や、デザインの古くなったものもそのまま置いておくより、使いたくなるようなデザインのものにリメイクするほうがいいですよね。

そうか・・・しまっておくだけでは、確かに”もったいない”
”宝の持ち腐れ”とはまさにこのこと・・・

私も、そういえば・・・・・片方なくした真珠のイヤリングのことを思い出しました!
なくしたことも”もったいない!”ですが・・・。そのまま眠らせておくのも”もったいない”。

よかった!!!イイこと教えていただきました!
今日は、本当ははお休みだったので、その後カフェでひと休み。


さて、今日のふろしきは・・・・・
「箔加工のモダンなタイプ」
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鈍い光沢感がおしゃれでしょ!
しずく型のバッグはとっても便利。サブバッグにはおススメです。

作り方は・・・
(1)表面を中にして三角に折り、底辺の左右をそれぞれ一つ結び。
  (端すぎないことがポイント!)      

(2)出来たら表面にひっくり返して・・・・

(3)三角の頂点を先端で真結び・・・・


ほーら出来上がり!簡単でしょ!
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   by mottainai-lab | 2007-11-15 12:49 | 山田悦子 | Comments(0)   

使い捨てられるCD-R /文:char

パソコンっていうのは今や、学校にも職場にも家庭にも入り込んできていて、必要不可欠なものになっているよね。
そのデータをやり取りするときに便利なのがCD-Rというやつだ。

もちろん音楽業界でも、日々、大量のCD-Rがあっちこっちで飛び交っていているわけなんだけど、こいつがまた一度焼いたデータは二度と消せないという代物だから、データを消去して再利用という使い方ができない。
用が済んだらゴミ箱に捨てるしかなくて、本当にもったいねえ。

たった今レコーディングした音をその場でCDにできて、完成品のCDと変わらないクオリティで聴ける。なおかつ値段も安い、と便利で手軽なのは分かるんだ。
でも明日になればまた、別のテイクを録音して新しくCD-Rを焼く。ギターソロだけ録り直したらまたCD-Rも作り直す。そしてその都度バンドメンバーやエンジニア、事務所、レコード会社、その他諸々の人数分のCD-Rを焼くんだから、一曲作るにも、ものすごい数が消費されていることになる。それがアルバム一作分となったら・・・本当に途方もない。

そして何度も繰り返し聴かれることもなく、ひょっとしたら一度も聴かれないまま使い捨てられていく。そういう使われ方では、モノとしての寿命があまりにも短いと思うよ。

だから俺は、レコーディングした音を家でチェックするのにもMDを愛用しているんだ。MDなら何度でも消去して新しいデータを入れられるからね。

昔々その昔は音が劣化するのを覚悟の上で1本の120分カセットテープを使い回してたんだ。それに比べれば、MDはデジタルで基本的に音が劣化しないから何の不満もない。俺は別にオーディオマニアじゃないから、音をチェックするのだってクルマの中だったり、何でもない普通のCDコンポだったりする。MDで必要にして十分だよ。

「物を捨てない」ということももちろんだけど、「捨てるような物はなるべく作らない」ことも、「もったいない精神」のひとつなんじゃないかな。

レコード業界も、今これだけケータイやPCでネットから音楽を買うことが広まってきているのだから、もう音楽をCDでセールスすることにこだわらない方がいいよね。

音だけ欲しいという人には音だけダウンロード販売すればいいし、ジャケットや歌詞や解説を含めてアルバムを手元に持ちたいという人には、例えばLPレコードサイズのブックレットを付けるとか、値は張っても本当に満足してずっと手放さないと思ってもらえるくらいの物を提供すればいい。

実のところ、ジャケットもサウンドも何ヶ月もかかって一生懸命に作っているのにできあがった物がCDのあのサイズだと、これだけかよ?ってちょっとがっかりするんだよね。やっぱり。


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MOTTAINAI-Labスタッフからのお知らせ
『使い捨てられるCD-R』。みなさんは、もったいないと思いますか?
コレってMOTTAINAI?では、アンケート実施中です。
charさんからのお題<No,025:1回使うだけのCD-R>のYes/Noにぜひ参加してください。
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   by mottainai-lab | 2007-11-13 16:34 | char | Comments(5)   

“えつこのふろしき生活”vol.1 /文:山田悦子

“えつこのふろしき生活”vol.1

11月6日(火)

今日は、田園調布のスタジオで、雑誌の撮影がありました。
そのスタジオは、偶然にも2度目。
ナチュラルな雰囲気とインテリアで、人気なのですね。
残念ながら、朝から雨模様でしたが、ベランダやお部屋が白いので明るさには問題なくいい写真が撮れました。

さて、お天気の怪しいときは、折りたたみの傘を持ち歩くことが多いのではないでしょうか?
これが意外とかさばったり、手に持っていてそのまま置き忘れたり・・・
とそんな経験ありませんか?

そんなときは、“ふろしき”をぜひ思い出してください! 

つくり方は簡単!!
*ふろしきをひし形に広げて
*折りたたみ傘を横一に中央に置き手前のふろしきをかぶせます。
*くるくるっと巻ききったら、両サイド傘が落ちないようにひとつ結びをして
*左右の端を真結びしたら・・・できあがり! 


そのまま持っても良し!
バッグの持ち手に通したらこんな感じです!

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(ちなみに、このふろしきは90cm・ポリエステル100%・洗濯可)

ぜひお試し下さい!
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   by mottainai-lab | 2007-11-12 18:09 | 山田悦子 | Comments(0)   

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