最近感じたMOTTAINAI!

カフェーやレストラン、公衆トイレなど、
お昼なのに、晴れの日なのに…電気が付けっぱなし。

ホテル
講演のため地方で泊まったホテルのロビー。約50個の電球が付けっぱなし!
実際のところ全く必要のない明かりでした。

カフェー
頭上に60個の電球がライト・オン。お昼ですよ!
席を数えると...約30席。1席(一人お客さん当たり)2個の電球...

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            <お昼のカフェの天井=温暖化天井>

日本ではいま、CO2が増え続けています。政府や市民、企業が困っています。

でも、解決方法は「頭の上」にあるかもしれない!
空にいる神様?!

いや、もっと近くにある、「自分の店の天井だ!

この解決方法は、スウェーデンへ行った時、ひらめきました。


カフェーの電球事情。
もしかして、スウェーデンでのカフェでも同じ状況なのかっ?!
・・・と思い、カフェーの天井の電球の数を数えてみたら・・・

アッ!8個の電球!!
席の数は・・・?びっくり!!16席。
1席(一人お客さん当たり)半電球。


MOTTAINAIは頭の上にあらわれる。
よいIDEA(アイデア)も頭の上にあらわれる!
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   by mottainai-lab | 2007-08-23 18:34 | ペオ エクベリ | Comments(3)   

別冊カドカワ『総力特集 ap bank fes'07』

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Labスタッフからお知らせ
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8月20日(月)発売の『別冊カドカワ 総力特集 ap bank fes'07』に
MOTTAINAIが紹介されました!
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箭内道彦さんのインタビュー【環境ヒール、ap bank fesに乗り込む】と、
小山薫堂さんのインタビュー【結果、エコになるようなことをしていきたい】も掲載されています。

個人的な感想としては、節電のために「うちはリトル、ライトが暗い感じ。それをアバウト・テン・イヤーズ」やっていらっしゃるというルー大柴さんのインタビューがとても面白かったです。

定価1100円。
詳しい内容はコチラからどうぞ!
お買い上げになる方はコチラなどでどうぞ。
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   by mottainai-lab | 2007-08-22 15:21 | 箭内道彦 | Comments(0)   

故郷レシピ(5)おやき  /文:島本美由紀

こんにちは。料理研究家の島本美由紀です。
毎日暑いですね・・。(涙)
夏休み、みなさんはどこかへ行きましたか?
私は主人と長野へ行ってきました。
のんびりと涼みに行く予定が、想像以上に暑かった・・・。
今年はどこに行っても暑かったみたいですね。

さて、毎日暑さにはバテバテでしたが、地元のおいしいものをたっくさん食べてきたので元気いっぱい。
高原野菜や郷土料理など、いろいろいただいてきました~。
実はこの旅でいただいた「おやき」がおいしかったので、ぜひ作ってみたい!!と思ってしまった私。

私の特技は行動力。
思い立ったら即実行ということで、なんの情報もないままとりあえずおやき屋さんに行って、「おやき作り体験できませんか?」と聞いてみることに。

1軒目・・・。「ここでは体験はできません。」というお返事。
しかし2軒目のお店では、「体験できますか?」という質問に、「525円です」だって。
いやっほ~い。うれしいことに2軒目ですぐに見つかった♪しかも安い!!
看板などはなかったけど、店の奥に小さな張り紙に書いてありました。
『おやき体験 525円』と・・。

体験させてもらったお店の名前は『小川の庄 おやき村』
本店は小川村にあるんだとか。
体験できる店は善光寺近くのぱてぃお大門の一角にあります。

ここのお店のおやきは、囲炉裏端で香ばしく焼き上げるという縄文おやきが有名なお店なんだとか。

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案内されたのは、囲炉裏端の真横のテーブル。
クーラーをつけていないので5分座っているだけで汗がだらだら。サウナ状態です。
あまりの暑さに、主人はギブアップ。
体験をしないで喫茶店でお茶してくると逃げちゃった。
そう、それくらいすごい暑さなのです。

お母さんに包み方を教えてもらって一緒に作るけど、難しい・・。
具材が想像以上にたっぷりで包めない。
器用に包むお店のお母さん。

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無理矢理包んで丸め、なんとか私のおやきも焼いていただきました。

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早く焼けないかな~。私はせっかちなので、早く食べたくて仕方がない。
焼くこと20~30分。やっと私のおやきができました~。

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あまり暑さに髪の毛が・・・。(笑) 汗びっしょりです。
さて、おいしそうなおやきを見て主人が、「俺もやっぱり体験したかった~」だって。
遅いよ・・。(笑)
焼いたおやきは、外の皮がぱりぱりして中もっちり。
こぼれるくらいの具材がとってもおいしくって、お土産用に追加で買ってしまったほど。

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長野に行くことがあればぜひぜひ郷土料理つくり体験してみてください。
楽しい旅の思い出になりますよ。

島本美由紀
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   by mottainai-lab | 2007-08-21 10:26 | 島本美由紀 | Comments(1)   

フードマイレージ /文:島本美由紀

こんにちは。料理研究家の島本美由紀です。


皆さんは、「フードマイレージ」という言葉をご存じですか? 


はじめて聞く人もたくさんいるのではないでしょうか。
直訳すると、「食糧の(=food)輸送距離(=mileage)」。
実はこの言葉には、あるメッセージが含まれているんです。

フードマイレージは「輸入食料の量×輸入にかかる移動距離」で算出するのですが、2001年の農林水産省の調査によると、日本のフードマイレージは、2位韓国の3倍のスコアで、ダントツの世界一なんだとか。現在の日本の食糧自給率が40%程度だということはご存じの方も多いと思いますが、裏を返せば、私たちの日々の食事は60%が海外から運ばれてきたものに頼っているということ。

そして、その膨大な食糧を日本へ運ぶためにこれまた膨大なエネルギーが消費され、ついでに二酸化炭素も膨大に排出されているということを意味するのです。

このフードマイレージという言葉には、「なるべく地元でとれたものを食べるようにして、無駄なエネルギーの消費をやめ、環境に負荷をかけるのを抑えましょう!」という考え方が含まれているのです。

「地産地消」の魅力には、いつも新鮮な農産物が手に入ることや、生産者の情報を得やすくて安全なこと、地元の産業、日本の農業を守ることにつながることなどがありますが、その他に「環境に優しい」ということもあるのです。

フードマイレージがダントツの世界一ということは、私たちがこの状況を改善できれば、即ち、この点に関しては世界一環境保全に貢献できたということになりませんか?

中国からの輸入食材の問題が取りざたされている昨今。こんな面からも、あらためて地産地消の大切さを考えてみるというのは、いかがでしょうか。


<参考>(財)食生活情報サービスセンターのサイト 
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   by mottainai-lab | 2007-08-09 11:46 | 島本美由紀 | Comments(1)   

茶箱ってすげえ! /文:char

茶箱ってすげえ!

うちの庭には相当な年代物の犬小屋がある。
昔飼っていた大型犬にあわせて自分で手作りしたものなんだけど、その犬が天に召されてからは、息子の使わなくなったローラースケートだとか、いろんなガラクタをつっこんでおく物置代わりになっていた。

その、元は犬小屋の物置にひとつの茶箱を入れておいたんだけど、そのことを忘れちゃって20年以上もそのままになっていた。
その茶箱には、息子のジェシーの生まれた頃の写真とか、5歳くらいからモデル活動をしていて、その当時の雑誌の切り抜きなんかがいっぱい入っていたんだけど、ある日女房と話してる時にそれを思い出して、もう茶箱の中がどんなことになっているのか考えると怖いけど、とにかく開けてみようってことになったんだ。

それで恐る恐る、20何年ぶりに茶箱を開けてみてびっくり!
写真や切り抜きにカビひとつ生えてないし、湿気でふやけたりもしていない。
雨ざらしの犬小屋の中に放置されていたのに、茶箱にしまった当時のまま、その状態で完璧に保存されていたんだ。
本当に我が眼を疑ったね。

その茶箱は実家がお茶屋の同級生のところから、使い古しだからってタダでもらってきたものなんだけど、そのことがあって「茶箱ってすげえじゃん!」って感心しちゃって、その同級生のところに行って「また茶箱くれよ」って言ったんだ。
そしたら「今ではもう作っているところも少なくなって安いもんじゃないんだよ、CHARちゃん。」だって。
高級品なんだね、茶箱って。

昔の人の知恵はやっぱりすごいなあと改めて感心するにつけ、それを現代の生活に上手に採り入れられていないのが本当にもったいなく思えてくる。
茶箱はそれなりに人気もあって愛用する人も多いみたいだけど、今よりもっともっとその魅力が知れ渡って、身近な日用品として気軽に買えるようになるといいよね。

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   by mottainai-lab | 2007-08-05 22:54 | char | Comments(6)   

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