ペオさんからのお知らせ

5月18日宝島社から、
ペオ・エクベリ&聡子・エクベリ監修
『うちエコ入門~環境先進国スウェーデン出身ペオさん夫婦をお手本に~』という本が発売されました。
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ちょっとした意識で今日からできる、快適エコ生活。ものを長く大事に使う、自然にそくした心地いい暮らし方を実践するための、エコ上手になる100の方法を紹介しています。

良かったらぜひ読んでみてください♪
購入サイトはこちら
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   by mottainai-lab | 2007-05-22 12:18 | ペオ エクベリ | Comments(2)   

テレビ朝日『オモ☆さん』に出演!(文:山田悦子)

『オモ☆さん』・・・・ってご存知ですか?

4月からはじまった、テレビ朝日系の深夜番組『オモ☆さん』
モデルの押切もえさんがMCの、女性のための情報番組なんです。
<心の中から健康できれいになる「自分ロハス」をテーマに、本当にいいもの、とっておきのものを発信する>という内容。

実は私、この番組に出演したんです!
先週、表参道のアメーバスタジオ(サテライト)でその収録がありました。
今週テレビ朝日5月23日(水)25時21分~OA
またBS朝日で5月27日(日)23時30分~OAです!

この日の番組のテーマは「MY GOODS」
使い捨てないエコロジーなグッズが登場します。いろいろ面白いですよ!
カワイイデザイン、考えられたアイテムやシステム・・・の紹介があり、
確実にエコライフへの関心が高まってきていることを実感しました。

そんなエコグッズのイチオシ!マイグッズとして「ふろしき」を紹介してくださいました。

MOTTAINAI Labで作った[MOTTAINAI THANKS FUROSHIKI]を使って、実際にもえさんたちにもふろしきを体験してもらいました!
“真結び”と、簡単にできる“しずく形のバッグ・バリエ”を伝授。
結構盛り上がりましたよ!

最初は【MY GOODS=「ふろしき」】といっても、ピンとこない・・・印象でしたが、ふろしきを実際に体験して「もしかして便利かも・・・!」と、“日本再発見”にみなさん感動してくださってました。

時間帯は、遅めですがご興味のある方、ぜひご覧になってみてください。
そのときには、是非おうちにあるふろしきをご用意ください。
テレビの前でご一緒に!深夜のふろしき体験いかがですか?(笑)

『オモ☆さん』番組ホームページはこちら
お店での撮影の様子はこちら
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   by mottainai-lab | 2007-05-21 13:26 | 山田悦子 | Comments(1)   

【ぼたもち(おはぎ)レシピ 文/島本美由紀】

こんにちは。料理研究家の島本美由紀です。

私の母が子供の頃よく作ってくれたおやつは「ぼたもち(おはぎ)」。

日本の郷土料理のひとつでもあるこの料理は、
秋のお彼岸の時期(萩の季節)に作るのがおはぎで、
春(牡丹の季節)に作られるのがぼたもち
同じものなのに、季節によって呼び方が変わる料理なんです。

白米は昔ご馳走でした。
そこにもち米を混ぜて当時貴重だった小豆と砂糖を混ぜて作ったのがぼたもち(おはぎ)。

丸型や俵型が有名ですが、千葉県北部のぼたもちは違います。
重箱に、あんこ、もち米のご飯、あんこの順に重ね詰め
「みつめのぼたもち」と呼ばれています。

みつめとは三日目という意味で、赤ちゃんの誕生祝いに生後3日目に
ぼたもちを作ってくばる習わしからきた言葉だそうです。
やはり地域や家庭によっても作り方は様々ですね。

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今日は、「ぼたもち(おはぎ)」のレシピをご紹介します。
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ぼたもち(おはぎ) 20個分

<材料> 
小豆  2カップ
水   1ℓ
砂糖  400g
塩   少々

もち米  1と2分の1カップ
水    1と2分の1カップ

<作り方>
①:小豆を洗って2~3時間水に漬けておく。

②:①の小豆の水を替えて火にかけて1度ゆでこぼす。

③:②の小豆に水1ℓを加えて火にかけ、小豆が指でつぶれるくらいまで
  柔らかくなってきたら砂糖を加えて煮詰め、つやが出てきたら塩を加え、
  ぽってりとした状態に仕上げ、粗熱が取れたら20等分に分ける。

④:もち米を洗って水を加えて約30分置き普通に炊き15分ほど蒸らす。
  すりこ木をぬらして米粒が残る程度について、
  20等分にして団子状に丸める。

⑤:③の粒あんをラップの上にのせて丸く広げて
  ④のもち米をのせて包み込み、
  俵型に形を整える。これを20個作る。


*********************************************
これから毎月2回ほど、おいしいレシピをみなさんにお届したいと思います。

みなさんのふるさとや住んでいる街の郷土料理があれば私に教えてください。
おばあちゃんや母から受け継がれてきた味を、これからも大切に守っていきましょう。
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   by mottainai-lab | 2007-05-18 17:19 | 島本美由紀 | Comments(1)   

世界一の味。それは母の料理 (文/島本美由紀)

こんにちは。料理研究家の島本美由紀です。

みなさんの思い出に残る、“お母さんの料理”って何ですか?

いくつか思い出の料理はありますが・・・、
母の料理で私が1番思い出すのは「きんぴらごぼう」。

我が家の「きんぴらごぼう」は、太めでちょっと泥臭く、
体にいいからと無理やり食べさせられた記憶があり、
子どものころあまり好きではありませんでした。
健康のことを思って作ってくれた母の料理に、
子どものころの私は文句ばかり言っていた気がします。

そして10年ほど前、母は脳内出血という病気で突然他界してしまいました。
この日から母の手料理が2度と食べられなくなってしまったのです。
なくしてから気づく大切なもの・・。私にとってそれは母の味でした。
子供のころ嫌いだった母の作る「きんぴらごぼう」。
今では思い出の味でもありもう1度食べたい料理です。

我が家の味は世界に一つだけ。
そして、母の料理ひとつひとつにたくさんの思い出が詰まっていました。
一人でも多くの人にその大切さに気付いてほしい。
そんな思いから去年会社を設立。

お母さんの味を世界で1冊だけの料理本にして、
遠く離れて暮らす子供や結婚する娘に贈るギフト事業をスタート。
私が1番ほしかったものを形にしたのです。

みなさんにとって1番心が安らいで元気が出るのは、
お母さんが作ってくれたご飯なのではないでしょうか。

ぜひご興味がある方は、ホームページをご覧になってください。
応援よろしくお願いします。
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さて、私の母が子供の頃よく作ってくれたおやつは「ぼたもち(おはぎ)」でした。
次回のブログでは、その「ぼたもち(おはぎ)」レシピをご紹介します。
お楽しみに。
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   by mottainai-lab | 2007-05-16 20:29 | 島本美由紀 | Comments(1)   

Episode:5 「マータイさん予定地」/文:寄藤文平

ガイドのニャーモ(以下ニ)
ニ:「マータイさん、来週ナクルに木を植えますネ?」

ええっ? マータイさんここへ来るんですか?
でも何で? 
ナクルの周囲はフサフサの森。
これ以上どこに木を植えるっていうんですか。

ニ:「向こうの山のふもと、ホントは全部森でしたネ?」

たしかに向こうに山はありますが、
あの山が森だったとは。

日本だと、全体に木が多いので、
伐採された部分が「伐採ハゲ」になる。
でもケニヤだと、全体がハゲてるので、
どこが伐採されたか、よくわからないのでした。

ニ:「薪や炭や農地のために、木を切りましたネ?」

ケニヤでは、人口がこの50年どんどん増えて、
それにともなって薪や炭が必要になったらしい。

食料や輸出産業のために農地開発が進み、
痩せた土地で農作に失敗した人たちが都市に出て
巨大なスラムを作るという
悪循環も生まれているんだとか。

ケニヤのかかえるいろんな問題の「結節点」が森林伐採なんですよ
というような意味のことをニャーモは教えてくれました。

どうやらマータイさんが木を植えるのは、
ただ単に森を増やしたいだけではないらしい。

はい。以上、勉強終わり。

ちなみに
シロサイは白いわけではありません。
クロサイに比べて口が平べったいので
「WIDE」と表したのが、誤って「WHITE」と伝わり、
結果的にシロサイになってしまったのだとか。


ナクルでちょっと賢くなったところで、
次はいよいよ本当の目的地、マサイマラです。


(Episode:6へつづく)
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   by mottainai-lab | 2007-05-10 11:29 | 寄藤文平 | Comments(0)   

シブヤ大学 MOTTAINAI 学科 /文:山田悦子

4月21日 青山ブックセンターで“ふろしき講座”を開催いたしました。
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たくさんのお申し込みをありがとうございました!
ご参加いただきました皆さん、いかがでした?
タイトルどおり2時間で完全マスターしていただけましたでしょうか?

男女年齢層幅広くご参加いただきうれしかったですね。
個別にお話できなかったのは、ちょっと心残りでしたが、
楽しんでいただければまずはOK!
ご縁をいただき本当にありがとうございました。

定員オーバーで参加できなかった人、
興味はあっても都合が付かなかった人のために、
ブログを通じて追々ご紹介していきますね。


体験講座の中で、「オォー!!!」という驚きの喚声?が起こったのは、「真結び」!

“絶対に解けない”そして“解きたいときには、簡単に解ける”
という特性を合わせ持つ魔法の結び目=「真結び」。

結び目が自由にコントロールできることが、
ふろしきを自在に扱える最大のポイントなんです。
実感していただけましたでしょうか?

次回のブログではその「真結び」の結び方、解き方をご紹介しますので、
お楽しみに!

参加者の中にはその後「むす美」にもご来店いただいた方もあり、
感想やお話を伺うことができ、
ありがたいなー、うれしいなーと思っております。

ある男性(20代?)は、
「参加できなかった友人たちに、講習をしてあげることになって・・・いま特訓中なんですよ!」と。
週末には早速“ふろしきマイスター”としてデビュー?! 
即、実践するなんて・・・すばらしい!うれしいです!
2時間でライバル(友人)にバッチリ差をつけましたね!
「真結びマジック」と「もったいない精神」しっかり伝えてくださいね!
お願いしますよ!!!



■追伸・・・というか、余談?(裏話?)

講座の間、実はずーっと気になっていたことがあったんですよ。(笑)
それは、箭内さんのふ ろ し き
只今、箭内さんオリジナルデザインのふろしきを製作中で、
それがなんともかわいいんですよ!
いちご」のふろしき。
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包む度、結ぶ度にどうなるのかなーって気になって気になって・・・・。
それが、何をやってみてもかわいいんですよね。
さすが、箭内さんだなーって感心しつつ、気もそぞろな私でした。

THANKS FUROSHIKIの new virsion として、
近々お目見えするようですので、
お楽しみに!
皆さん要チェックですよ!!!!!
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   by mottainai-lab | 2007-05-02 15:37 | 山田悦子 | Comments(2)   

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