あけましておめでとうございます。

文/ハセベ ケン

あけましておめでとうございます。
っといっても、ちょっと遅いですねスミマセン。。

MOTTAINAI LABの研究員としてのブログということで
ちょっとイイコト書こうと力むと、なかなかパソコンに向かうことができず、
ついつい筆不精をさらしていました。

かといって、特に何か強烈にブログに書くことができたのかと言えば
そうでもない。でも悩んでいてもと思い、書き出してみました。
書き出すと意外に書けそうな気がしてくるもので、グズグズしていた時間、
それこそがMOTTAINAIでした。

思うと、この研究員を引き受けてから、何かしらにつけて
MOTTAINAIを意識しています。すっかりこのキャンペーンの術中に
ハマッテいますね。

昨年、富士山にそうじに行ったときも、バイオトイレを使用するに
あたり、100円を払いトイレに入りました。最初に小をしたのですが
100円払ったからMOTTAINAIと、急遽便座に座り、大に挑み
集合時間にちょっと遅れる失態。このMOTTAINAIは、
単にケチなだけで、だめなMOTTAINAIでした。

今冬、初めて履けないズボンがでてきました。35才目前に、
メタボの波が僕にやってきました。お腹が出てくるのは、
年をとれば仕方がないということもありますが、
気に入っていたズボンが履けないのは悲しいしMOTTAINAI。
ということで、ジムに通いだしました。
結果は出たり出なかったりっす。
1ヶ月くらい集中して頑張ると、ぐっと体重&体脂肪が減るのですが、
気が弛み、忘年会&新年会もあり元に戻り気味。
このMOTTAINAIは一進一退です。

green birdのHP(http://www.greenbird.jp/)もチームが増え
各チームがそれぞれHPを作っていたのですが、作業効率も悪く
MOTTAINAIということで、ひとつにまとめたところアクセス数も増え、
参加者にも好評を頂いています。これは、うまくいったMOTTAINAI。

何かにつけて、MOTTAINAIを考えていくと、自分の健康や仕事にも
繋がるかも。。一瞬、ケチと紙一重で間違うこともあるけど、
ポジティブに捉えると、このMOTTAINAIは単に環境運動だけでなく
色んなことに役立ちそう。

地味だけど、自分の中にこのMOTTAINAI的発想を持っていると
なんかイイコトに繋がりそうな気がしてきてます。
今年はこのMOTTAINAIを心がけてみようと、
新年の抱負?を掲げてみました。

まったく、話がそれますが、同じ研究員の寄藤文平君が
昨年新婚旅行でケニアに行きました。
実は僕も一昨年、夫婦で同じケニアに行ってきました。
MOTTAINAIの生みの親マータイさんの国です。
そこで見つけた感じたMOTTAINAIをこのブログに書きつつ
ケニアに行った自慢でもしようと話しました。

次回はそんなこともあり、ケニアについて書いてみようかと。。

ハセベケン
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   by mottainai-lab | 2007-01-23 21:24 | ハセベケン | Comments(0)   

未来世代へのお年玉はどうですか?

ADOPT AN ANIMAL - 野生動物を養子に!
私は、今年も絶滅危惧種の野生動物の親になります。


文/ペオ エクベリ

現在、一日に約50種類の動植物が地球から消えています。
でも、守る方法はたくさんあります。
私にとって毎年楽しみにしている「お年玉」
は、野生動物を養子に!です。
あなたも野生動物の親になることができるって知っていますか?

これは世界最大自然保護団体WWFが行う
Adopt an Animal(「野生動物を養子に」)のシステムです。
月にわずかジュース2本分のお金で、
1頭のゾウ、パンダ、トラなどの親になることができる!
また、これを友達や仲間、子どもにプレゼントにするのも
とても素敵だと思います。

ヨーロッパでは親が子どもにこういった 
「将来のためのお年玉」 をあげることもあります。
自分の名前が書いてある証明書や
養子にした動物についての情報をもらうため、
一生の思い出になると同時に、
子どものころから環境や動物に興味がわいてきます。

40種類の野生動物から選ぶことができます。
私たち(OneWorld)は2007年に5種類の
絶滅危惧種の野生動物を1年間養子にします。

・ホッキョクグマ 
 (温暖化などの原因で10~20年間で17%減りました...)
・サメ
 (フカヒレスープなどのための乱獲が原因で、数が減っています...)
・トラ 
 (生息地がなくなるなどの原因で、約6000頭しか残っていません...)
・オランウータン 
 (ペットとして熱帯雨林から拉致されていて、数が減っています...)
・オウム 
 (先進国でペットとして人気のため数が減っています...)

2007年、あなたはどんな野生動物の親になりますか?
URL↓
https://secure.worldwildlife.org/forms/acdev/adoptionCente
r_1.cfm
a0083222_13363296.jpg





















ペオ エクベリ
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   by mottainai-lab | 2007-01-18 13:38 | ペオ エクベリ | Comments(1)   

明けましておめでとうございます。

文/山田 悦子

松の内も開け2007年もいよいよ動きはじめました。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、アル・ゴア第45代米国副大統領の来日の日は、
すごかったですね。
朝からヘリコプターの飛び交う物々しい雰囲気でした。
~全米で話題沸騰の映画『不都合な真実』の公演があったと、
ぺオさんからお聞きしました。
地球規模の環境問題を本気で考える人が
増えそうなリアルな作品のようですね。
私も見たいと思います。

さて、話は変わって・・・みなさん“MTV”は、ご覧になりますか?
今月の19日(金)と26日(金)のMTVにて放映されるのが、
[MTV THINK LOUD:eco with HONDA  「Movin‘ you」]
というコーナー。
そこで“ふろしきの新しい活用法”をご紹介しています。
このコーナーは、
沖縄出身の“HIGH&MIGHTY COLOR”が登場し実際に、
いろんなチャレンジをし、
彼らのecoマインドの変化をドキュメンタリーで
描く番組。MTVの視聴者である若い世代に向け、
環境問題について【気付かせる】事をテーマに
さまざまな視点からアプローチをしている。

今回は、「リサイクル」がテーマということで、
何度でも繰り返し使えて、
ゴミにならない“ふろしき”が取り上げられました。
20代前半のハイカラのメンバー。
印象は、まず、とてもピュアな人たちだったということ。
沖縄のイントネーションにつられそうになりながら、
ふろしきレッスンを始めると、
最初は馴染みのないふろしきに戸惑いつつも、
徐々に新鮮な驚きをもって、
積極的に楽しんでくださった様子でした。
短い時間だったにもかかわらず、
約束の時間を超過しながら最後にいただいたコメントは、
想像以上に関心を持っていただいたようで盛り上がり、
とても嬉しかったです。
今後彼らが、日々の生活のなかで実際にふろしきを
どのように活用してくれるのかとても楽しみです。
一枚の布ふろしきを通して何が見えてくるのか、
視聴者の一人として放映の日を今から楽しみにしています。  

ご報告まで。

2007年も皆様にとって良き年でありますように。

山田 悦子
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   by mottainai-lab | 2007-01-17 22:19 | 山田悦子 | Comments(0)   

あけましておめでとうございます。

文/箭内 道彦

新しい年がやって来た。

僕は正月が苦手。

ほとんど強制的に休まねばならない年末年始の数日間は、
正直仕事より重い。

1年360日以上
フル回転で駆け抜けてきた緊張のエンジンを
一度切ってしまうと
次にもう一度それをかけ直すのは容易ではない。
ぽっかり気が抜けて風邪を引き、
休みのほとんどを布団の中でつぶした無意味な正月は数知れない。

自動車のアイドリングは
どう考えてもMOTTAINAI!と思うけど、
僕は正月休みの間、
ずっと頭の中をアイドリングし続けてる。
大晦日も元旦もエンジンを切らないように。
だから正月明け仕事始めのスタートダッシュには自信がある。

NO 仕事,NO LIFE.
他人から見たら
とてもつまらない人生だと思う。
だけどそのことをコンプレックスに感じることさえ、
いつの間にかやめてしまった自分がいる。

今年もよろしくお願いします。

箭内 道彦
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   by mottainai-lab | 2007-01-07 16:58 | 箭内道彦 | Comments(1)   

あけましておめでとうございます。

文/島本美由紀

あけましておめでとうございます。
今年もみなさんに、おいしい♪をお届けしたいと思います。

さて、「興味を持ったら行動する!」が、毎年私のテーマです。
興味を持ったら、本当に些細なことでもいいので
とりあえずやってみることが大切。考える前に行動に移す。
やってダメならやめればいいし、失敗してもいいんじゃないかなって。
挑戦することで、得手、不得手も見えてくるし、
縁があれば、挑戦したことって絶対につながってくるものなんですよ。
人って同じことをしても、それぞれ感じ方も違うから、
必ず何か得るものがあります。
何もしない人生なんてもったいない。
新しいことにどんどん挑戦していって欲しいなって思います。
ぜひ、小さなことから一緒に行動しましょう。
今年もよろしくお願いします。

島本美由紀
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   by mottainai-lab | 2007-01-05 14:58 | 島本美由紀 | Comments(0)   

あけましておめでとうございます。

文/野口 健

新年明けましておめでとうございます。
昨年はマナスル・富士山同時清掃登山から始まり、
障害者とのヨーロッパ登山、環境学校、
そして昨年末に設立したマナスル基金など
慌しくまた充実した一年でもありました。
しかし残念な事に父とも慕っていた橋本龍太郎氏、
そして母、野口容子が一足先にこの世を去ってしまった。
残された者として亡くなった方々の遺志を継いで精一杯生きたい。

成果としては特に富士山での清掃活動。
NPO法人富士山クラブと連携して8年目になるが、
最初の年は100人ほどの参加者が昨年には4800人。
そして回収されたゴミは約80トン。
五合目から上部のゴミ回収は終了し3年前から
舞台を樹海等の富士山麓に移し、不法投棄撲滅作戦を繰り返していた。
「青木ヶ原樹海ゴミゼロ作戦対策本部」を現地に設置したのも
計画的に県警や地元市町村と連携し官と民との共同作業で
不法投棄といった犯罪集団に立ち向かっていこうと決意したからだ。
そして8月下旬に念願であった小池環境大臣(当時)と一緒に
樹海で清掃活動を行った。
環境行政のトップが現場でゴミと格闘することのインパクトは
予想以上に大きかった。
環境大臣参加とあって地元市町村のトップも集まり
大規模な清掃活動となった。
富士山を管轄している環境省レンジャーも参加し「こんなに汚いとは・・・」と
現場を守る責任者にその被害の深刻さが伝わったことも意味があった。
そして昨年の秋には静岡・山梨両県県警が合同で不法投業者に対する
摘発を目的としたパトロールを開始。
その様子はテレビでも大々的に報じられた。
着々と社会全体で自然環境を守っていく土台が築きつつある。

始めてエベレストに挑戦したのが97年。
97年、98年と立て続けにエベレスト登頂に失敗し、
99年に3度目の正直で登頂した。
そして2000年から清掃活動を開始。
エベレストに訪れてから今年でちょうど10年目。
昨年のマナスル清掃活動で最初は何しに来たんだと
疑いの眼で我々を見ていたマナスル麓のサマ村の人々が
上部で清掃活動を続ける清掃隊の活動を知るにつれ
徐々にその活動を評価し、
約2ヶ月間の清掃活動を終えサマ村に下りたら
村中の家々に手書きの日の丸が掲げられていた。
なんだろうと思いきや村のお坊さんが村人を集め
「日本人が私達の神様を綺麗にしてくれた。次は私達の番だ」と
ゴミだらけの村を綺麗にしようと呼びかけた。
環境といった概念がまだまだないサマ村の人たちによる
始めての清掃活動。
村唯一の小学校も休校となり全校生徒で清掃活動に参加してくれた。
そして清掃後にお坊さん(事実上の村長)が
「日本人が私達の神様を綺麗にしてくれた。今度は私達の番だ。村では月に
一回、ゴミの日を作る」と宣言してくれた。
ゴミを拾う村人を眺めながら過酷な状況の中で
ヒマラヤ清掃を続けてきた甲斐があったと込み上げるものがあった。
エベレストやマナスルでの活動はシンボル的な要素が強い。
問題提議といっても過言ではない。
サマ村の人たちの行動にヒマラヤ上部での清掃活動を
そろそろ終了する時期が近づいている事を感じていた。
これからは人々の営みがあるヒマラヤ山麓で活動しようと思う。

そして今年はエベレスト初挑戦から10年目の節目。
私はアルピニストとして遣り残した目標が1つ残っている。
それはエベレストのチベット側からの挑戦だ。
97年、私はチベット側から挑戦し敗退している。
99年に登頂したのはネパール側からだ。
チベット側とネパール側とでは同じエベレストでも全く違う山だ。
今年の5月から私は10年ぶりにチベット側から
橋本龍太郎氏から受け継いだ木製のピッケルと共に
エベレスト登頂を目指す。
そしてこの10年間のエベレスト挑戦を1つの区切りに、
アルピニストとしての挑戦に幕を降ろす。

その先に何が待ち構えているのかイメージがわかないが、
ただ1つだけ理解しているのは、
今まで清掃活動など現場から環境問題を訴え、
問題提議してきたが、そろそろ次のステップに進むということ。
環境問題の相手は人間社会だ。
となればその人間社会をどのように変えていくのか。
切り口はいくらでもある。
義務教育の中での環境教育の普及。
国立公園の入山料制度、
またはさらなるレンジャー制度やエコツーリズムの普及、
そして環境型公共事業の展開等々、まだまだ課題は無数にあるが
その1つ1つを着実に実現していきたい。
美しい国、日本を作ると公言されている方もいらっしゃるが、
日本はそもそも美しい国であったと感じる。
したがって「美しい日本を取り戻す」といったほうがいいかなぁ。
迷わず環境活動に専念することが出来るよう、
またアルピニストとして悔いが残らないよう
精一杯エベレストでチャレンジしてきたい。
本年もよろしくお願いいます。

野口 健
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   by mottainai-lab | 2007-01-02 02:46 | 野口健 | Comments(1)   

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