カテゴリ:島本美由紀( 72 )

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野菜を無駄なく、美味しく、食べましょう!/文:島本美由紀

みなさんこんにちは。

料理研究家の島本美由紀です。

みなさんは、野菜を無駄にしていませんか?

使いかけの野菜、ちょっぴり残った野菜など、結局半端で使えず捨てちゃった・・。

もったいないと思ったら、ぜひピクルスにしてみませんか?

少し残った野菜も、食べやすい大きさに切ってマリネ液に。

お酢や白ワインビネガーを使ってさっぱりと仕上がるので、普段のおかずにも、軽いお酒のおつまみにも本当に便利なの。

皮付きのまま食べられ、彩りもキレイなので、おもてなし料理にも変身しちゃいます。



また1度作ったピクルス液は捨てずに、続けてあまり野菜をポンポン入れちゃって大丈夫。

2週間程度おいしくいただけますよ。

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【余り野菜のピクルス】

<材料>

きゅうり/2分の1本

にんじん/60g

赤ピーマン/4分の1

大根/60g

ミニトマト/4個


<液>  

白ワインビネガー/50cc

水/50cc

塩/小1

砂糖/大2

黒粒コショウ/適量

あれば赤唐辛子・ローリエ/1枚



<作り方>

① きゅうりは4cm長さほどにし、縦4等分に切る。

② にんじん・大根も皮つきのまま太めの短冊切りに。赤ピーマンは乱切りにする。

③ 液をよく混ぜ合わせておく。

④ 熱湯に塩少々を入れて、固めの野菜からさっと塩茹でする。
    ミニトマトはさっと茹でて皮をむいておく。
    水気をよく切って熱いうちに、液に漬け込む。



※翌日から食べられます。日持ちは1週間ほど。
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   by mottainai-lab | 2008-09-29 16:48 | 島本美由紀 | Comments(0)   

余り食材でもう1品「魚せんべい」/文:島本美由紀

こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。

みなさんは、お家でお魚を3枚におろしたりしますか?
「スーパーに行けば切り身が売っているからおろしません。」
「生臭いのが苦手だから魚は買いません。」などという声もよく聞く今日この頃。
そんな私もお魚を調理するのは苦手なんです。

しかし先日築地のお寿司教室で、自分でおろしたアジを3枚におろして握り寿司にしました。
そのおいしさと楽しさにはまってしまい、自宅で魚料理をすることが多くなりました。
なんだか毎日のようにアジを食べています。(笑)

さて、3枚におろした骨の部分。
みなさんはどうしていますか?捨てちゃう人も多いこの部分。
電子レンジで簡単におせんべいができちゃうんですよ。
とっても簡単なだけじゃなく、パリパリっとして本当においしいの。
お酒のおつまみに、子供のおやつにぜひ作ってみてくださいね。


レンジでお手軽♪
お魚の骨のおせんべい

●材料
*アジの骨の部分   2匹分
*塩         少々

●作り方
(1)骨の部分はよくペーパータオルで水分や血を拭きとっておく。
(2)塩を振りかけて耐熱皿に乗せる。
(3)ラップをせずに、電子レンジで3~4分ほど加熱。骨が手で軽く割れたらOK。

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   by mottainai-lab | 2008-08-25 11:04 | 島本美由紀 | Comments(0)   

余り野菜で郷土料理(山形県)/文・島本美由紀

みなさん、こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。

先日山形に住むお友達から、「納豆昆布」というものをいただきました。
パッケージには「山形郷土料理だし作りにかかせない」という文字が。
だしとは、夏野菜を刻んで水にさらし和えるだけの、山形の簡単郷土料理。
この納豆昆布を野菜に混ぜると粘りが出るそうなんです。
さっそく冷蔵庫にあった使いかけの半端なお野菜で調理スタート。
きゅうり、茄子、みょうが、大葉。これしかないけど作っちゃおう♪

作り方は簡単。
冷蔵庫に入っている野菜をみじん切りに。
納豆昆布を混ぜて醤油で味を調える。
たったこれだけ。
冷蔵庫にある余り野菜で簡単に作れちゃうから、これってまさにもったいない料理!!

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そして山形の友人からはこんな具材のアドバイスもありました。
「ご飯(温・冷)、冷奴、そば、冷やしラーメン(山形発祥)、トマト、サラダ、何にかけてもおいしいよ。納豆昆布の代わりに、オクラなめこ、つるむらさき、もろへいや、海草を入れてもいいし、食感を楽しみたいなら極刻みの湯通しこんにゃくとか。グリルした油揚げ、テンカスもカリカリしておいしいし、パプリカ、カラーピーマンを入れれば色味もきれい。青とうがらしもいいよ。」

まさに冷蔵庫と相談して作れる料理。助かります。
暑くて食欲がない日にはご飯や豆腐にかけて食べてみるのもいいですね。
さっぱりして本当においしかったです。
ご馳走さまでした。
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   by mottainai-lab | 2008-06-23 16:59 | 島本美由紀 | Comments(0)   

故郷レシピ『ずんだ餅』(東北地方)/文:島本美由紀

みなさん、こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。

さて、みなさんは冷蔵庫のお掃除ってまめにしていますか?
賞味期限切れの調味料が入れっぱなし。
冷凍庫に数か月前のお肉があるけどまだ食べられるかな?
なんて経験ないですか?

まめに冷蔵庫内を掃除することで、そういった食材も上手に使いきることができますよ。
やはり食べずに捨ててしまうのはもったいないですからね。

私も先日冷凍庫の掃除をしたら、「いつか食べるだろう。」と思って買ってあった『冷凍枝豆』を発見。ちょっと食べただけで数か月そのまんま・・。
あ~、もったいない。
ということで、味が落ちちゃう前にお料理に。

お正月にあまったお餅と組み合わせて、ずんだ餅を作ってみました。
ずんだ餅とは、枝豆などをすりつぶし甘く味付け餅や団子にまぶしていただくた東北地方の郷土料理です。
お盆のお供えとしても親しまれ夏の風物詩でもあります。
冷凍枝豆でも手軽に作れるので、フレッシュ枝豆が手に入らない季節でも、手軽においしいずんだ餅が楽しめますよ。

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ずんだ餅
【材料】6人分
枝豆(さやつき)     400g
砂糖           大さじ4
水            大さじ2  
塩            ひとつまみ
切り餅(市販の物)    6個

【作り方】
(1) 枝豆をたっぷりのお湯で茹でて、ざるに上げる。さやを外し、薄皮をむく。
(2) (1)の枝豆をフードプロセッサーにかけて、軽く粒々が残る程度にする。(すり鉢を使用しても良い)。砂糖と塩、水を加えてさらに混ぜてなめらかにする。
(3) 切り餅は、お湯で茹でてやわらくなったら取り出し、(2)のずんだ餡に入れ絡めて、器に盛り付ける。
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   by mottainai-lab | 2008-05-22 14:39 | 島本美由紀 | Comments(2)   

『野菜でエコごはん』サイトOPEN!!/文:島本美由紀

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「野菜でエコごはん」というサイトを立ち上げました。

できることからエコをはじめよう!がコンセプト。
私たちの生活に最も身近な食事から、楽しくエコがはじめられるように毎月様々な提案をしていこうと思っています。
みんなで、楽しいエコごはんを広めていきましょう。(笑)
ぜひ見てください。

http://www.ecogohan.com/

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

エコごはん推進委員会 委員長 料理研究家 島本美由紀
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   by mottainai-lab | 2008-05-20 14:26 | 島本美由紀 | Comments(3)   

もったいないレシピ『余ったカレーで何を作る?』/文:島本美由紀

みなさん、こんにちは。
エコ料理研究家の島本美由紀です。
あ、今月からエコという言葉をつけてみました。(笑)

先日撮影で言われた言葉。
ロングの髪をバッサリショートにした私に、
「先生髪を切ったんですね~。エコですね~!」だって。
「髪を切るとエコなの~!?」と、何も考えていなかったのでその言葉にびっくり。
髪を切れば、髪を洗う時の水も少なくてすむし、シャンプーの量も少なくてOK!
すぐに乾くからドライヤーの時間も短くていいの。
本当に髪が短いことで、知らずにエコなことをしていたのだと感動!
みなさんも夏に向けてばっさり切ってみてはいかがでしょうか?

さて、以前ブログの書き込みに、余ったカレーで何を作ったらいいでしょうか?というお便りが。
なのでカンタンにできる提案をしたいと思います。

余ったカレーをドリア風にしてみてはいかがでしょうか?
写真は、カレーとご飯を混ぜて器に。飾りでマヨネーズと茹で卵を乗せただけ。
子供が喜びそうなメニューに!
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上記アレンジとして、アスパラやトマトなどを乗っけてチーズと卵を乗っけると
半熟卵がおいしいカレーチーズグラタンになります。

そのほか、
・ご飯と混ぜたものを小さく丸めて、ライスコロッケに!
・オムレツにかけてソース替わりに。
・お豆腐にかけてチーズを乗せてカレーの豆腐グラタンに。
・カップ麺に入れればカレー味に!
・マカロニとマヨネーズを加えてサラダに。
・カレーにヨーグルトを混ぜてチキンを漬けこみオーブンで焼けば手軽タンドリーチキン風に。

多分カレーの余りレシピなら、100~200個はアイデアが出る私です。
みなさんで、かわいい、おいしいもったいないレシピでブームを起こしましょう!
まずはカレーから始めてみませんか?
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   by mottainai-lab | 2008-04-01 11:40 | 島本美由紀 | Comments(2)   

全国各地のお赤飯/文:島本美由紀

みなさんこんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。
毎日寒いですね~。朝起きるのがつらいです・・。

さて、今日はお赤飯のお話をしましょう。
実は先日、東北出身の友人宅でお赤飯をいただいたら、なんとびっくり。
お赤飯が甘かったんです!!
友人の田舎では、砂糖を入れて甘い味付けにするのが一般的なのだとか。

調べてみると甘い味付けのお赤飯をいただく地域がいくつかありました。
そして、北海道では甘納豆(金時豆)を使い、新潟では醤油を使ったお赤飯もあるんですって。
生まれて初めて食べる甘いお赤飯。
どんな味がするのか不安でしたが、食べてびっくり。甘い甘いお赤飯はおやつのように軽くいただけ、とってもおいし~♪

実は私子供のころ赤飯が嫌いでした。
豆が苦手だったのか、おこわが苦手だったのかよくわかりませんが、お祝い事で赤飯をいただくと、「白いご飯のほうがいい!」とダダをこねていたのを今でも覚えています。

現在は祭りやお祝いの席などで食べることが多いお赤飯ですが、お祝いだけでなく凶事(仏事など)に赤飯を食べる地域もあります。
赤い色には邪気を祓う力があるとされてきたことから、もともとは凶事にお赤飯を食べていたそうです。

みなさんのお家のお赤飯はどんな味ですか?

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お赤飯
【分量】
もち米:3カップ
あずき:1/3カップ
塩   :小さじ1/2
ごま塩:適量

【作り方】
(1):あずきに2カップの水を加えて火にかけ、沸騰したら一度茹でこぼす。
再びひたひたより少し大目に水を加えて火にかけ、沸騰したら弱火にして8~9分通り火を通す。茹で上がったら、あずきと茹で汁を分けて、茹で汁は冷ましておく。

(2):もち米はよく洗い、一度ざるにあけて水気を切り、(1)の茹で汁(不足分は水で補う)に一晩つけておき、あずきの色を吸収させる。

(3):(2)を蒸す10分前にざるにあけて水分を切り(漬け汁はとっておく)、(1)のあずきと合わせる。

(4):蒸し気の上がった蒸し器に、(3)を入れて平らにならし約20分蒸す。(3)の残りの漬け汁3/4カップと塩を合わせておく。

(5):(4)のお米をボールなどに取りだし、塩と合わせた漬け汁を全体にかけて、再び蒸し器に入れて平らにならし蓋をして、20分ほど蒸す。

(6):蒸しあがったら全体を軽く混ぜて器に盛り付けてごま塩を添える。
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   by mottainai-lab | 2008-02-18 10:28 | 島本美由紀 | Comments(3)   

関西の郷土料理:お好み焼き/文・島本美由紀

みなさん、こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。

今日は関西の郷土料理、お好み焼きを紹介します。
お好み焼きは鉄板焼き料理の一つで、関西風は小麦粉を溶いた生地に、キャベツやお肉、卵、魚介などといった具材を混ぜ合わせ、平らに焼いたもの。
それに対して、広島風お好み焼きは、混ぜずに小麦粉の生地に、キャベツやもやし、中華そば、卵を重ねて焼くそうです。

関西の下町では数十年前まで、町内に1件くらいの割合でお好み焼き屋さんがあったそう。
庶民に親しまれる食べ物でもあったようですね。

現在では各家庭でも手軽にお好み焼きを作るようになりました。
私も大勢の友人が詰まった時はホットプレートを出して、お好み焼きパーティーをします。
関西人の友達が来る時は全部仕切ってくれるので助かります。(笑)

ぜひ、寒い日は友達をお家に呼んでお好み焼きパーティーをしてみませんか?
体も心も温まりますよ。

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お好み焼き

【材料】1枚分
●小麦粉/大さじ5    ●だし汁/1カップ
●山芋/5cm       ●塩/少々
●キャベツ/1枚(100g)●万能葱/2本
●天かす/大さじ1    ●桜えび/小さじ2
●卵/1個         ●豚バラスライス/40g
●サラダ油/適量     ●お好み焼きソース/適量
●青のり/適量      ●紅生姜/適量
●花かつお/適量

【作り方】
(1)キャベツは千切りに、万能葱は小口切りにする。
(2)小麦粉にだし汁を入れてのばし、すりおろした山芋を加える。
  桜海老・天かす・卵・①の野菜を加え混ぜ塩少々入れる。
(3)鉄板を温め、サラダ油をひいて②の生地を流し入れて豚肉をのせる。
  弱火で2分くらい焼き半分くらい火が通ってきたらひっくり返し、
  3ヶ所ほどへらの先で穴を開けて火が通りやすいようにする。
(4)全体に火が通ったら、再度ひっくり返して中火で30秒焼き上げる。
  仕上げにお好み焼きソースを全体に塗り、青のり・紅生姜・花かつおをトッピング。
  好みでマヨネーズを添える。
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   by mottainai-lab | 2008-01-15 19:41 | 島本美由紀 | Comments(0)   

クリスマスの残り物でアイデアレシピ /文・島本美由紀

みなさん、こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。

今年のクリスマス。
私は、ちょっぴり気合を入れてチキンを焼き、サラダやピザを作りました。
しかし、我が家は2人家族。
大量に作った料理は余ってしまいました。
テーブルいっぱいに並べた料理はとってもおいしそうだったのに、余り物になった瞬間、わくわくがなくなり、ありがたさがなくなってくる・・。
同じ食べ物なのに、不思議ですね・・。

だから箭内さんの言うこと、ちょっぴり分かります。
「大切な日のその翌日の素敵なレシピアイデアおしえてください。」
という箭内さんのメッセージに答えて、余り物をちょっとアレンジして食卓に出してみましょう。

クリスマスにチキン料理を食べた方も多いのではないでしょうか?
余ったグリルチキンでボリュームサラダを作ってみませんか?
一口大に切ったお肉を、ブロッコリーやトマト、レタスなどと一緒に盛り付けてお好みのドレッシングでいただいて。お肉にしっかりと味が付いているから野菜とベストマッチ。
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<ボリュームサラダ>

同じくグリルチキンで、北京ダックなんていかがでしょうか?
お家で出てきたら、みんな大喜びですよね。
お肉を包むための皮は、食パンで代用してお手軽に作っちゃおう。
テンメンジャンやたっぷり野菜と一緒にいただきます。
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<北京ダック>

そして、特別な日にいただくと言えばステーキ
大きなお肉が食べきれなかった~、なんてことも多いのではないでしょうか?
ステーキは一口大に切って、トマトやアボガド、パプリカと混ぜて彩りサラダを作っちゃいましょう。
お肉をさっぱりといただくために、和風ドレッシングなどで混ぜるといいですよ。
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<ステーキサラダ>

最後はステーキをビーフシチューにしちゃいましょう。
お肉に火が通っているから簡単。
デミグラ缶を使って、たっぷりの湯で野菜と軽く煮込むだけ。出来上がりに一口大に切ったステーキを入れればOKです。
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<ビーフシチュー>


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箭内さん、ぜひ島本美由紀さんのアイデアレシピ試してみてくださいね♪by Labスタッフ
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   by mottainai-lab | 2007-12-28 17:16 | 島本美由紀 | Comments(1)   

餃子の余った食材でもう1品 /文・島本美由紀

みなさん、こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。

私の大好きな料理のひとつに餃子があります。
みなさんも好きじゃないですか~?
ビールをグビグビ飲みながら、熱々の餃子を頬張るのが最高においしいの♪

餃子をお家で作る人も多いと思いますが、どうしても皮と具材ってぴったり合わないもの。
皮が数枚残ったり、具材が残ってしまったりと、中途半端になりがちですよね。
だったらぜひこんなアレンジ料理を作ってみてはいかがでしょうか?

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余った皮を千切りにして、油で10秒ほどあげたらパリパリに♪
サラダに盛りつければかわいいでしょ。

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そして、餃子の皮でピザも作れちゃう。
チーズやトマト、オリーブオイルにバジルを乗せて。
トースターで焼いただけでおしゃれなおつまみに変身します。

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具材は、チャーハンに。しっかりと味付けされた餃子の具材を使っているから、ご飯と卵と混ぜるだけで本格的なチャーハンができてしまう。

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そして、テンメンジャンや味噌などで軽く炒め、ソーメンやうどんに乗せたらジャージャー麺になるの。

発想をちょっと変えただけで、余った食材がこんなに素敵なレシピに変身しちゃうのです。

実は、今月料理本を出しました。
内容は人気の定番ごはんとそのアレンジで作るお手軽ごはん。
この餃子の余りレシピはもちろん、余りがちな料理から何品もレシピを紹介しています。
毎日の献立をカンタンに劇的に変えてくれるレシピ本です。
ぜひぜひ、買っていただけたら嬉しいです。

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島本美由紀のカンタン!おいしい!おうちのごはん」1000円。
ブティック社より好評発売中です。
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   by mottainai-lab | 2007-12-20 14:50 | 島本美由紀 | Comments(3)   

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